仕事がないなんて大嘘!見つからないという言い訳をなくそう。
もともとフリーターとして働いていたときもそうですし、最近もたまーに聞くのですが、「仕事がない」ということを言う人がいます。
しかし、仕事がないなんて大嘘です!
確かにリーマンショックがあった時代とかは大学新卒で就職する人も内定を取れないという噂がありました。
しかし実際には、人手不足を背景に未経験者を歓迎する求人は多く、仕事の総量そのものは不足していません。
しかも私がフリーターから就職した会社は広告業界なので、いろいろなお客さん先を回るのですが、課題をヒアリングしていると「人が足りない」という話をほとんどの会社が言っています。
仕事は選ばなければたくさんある。
「仕事がない」、という思いの裏には「(自分がやりたいと思える)仕事がない」という言葉が隠れているのではないかなと思います。
断言しますが、仕事は選ばなければたくさんあります。
もちろん、住んでいる地域や年齢などによっては、仕事を見つけるのが難しい場合もあります。
しかし大手求人サイトで「未経験者歓迎」の求人を検索してみると、驚くほどたくさんの求人が見つかります。
もちろん自分の中でこの仕事は絶対にやりたくないという仕事があると思います。
やりたくない仕事を省いたとしても多くの求人が残ると思うので、この企業に連絡を取ればいくつかの会社は喜んであなたを面接してくれるはずです。
まずは言い訳を排除することが必要
更に根本の思いには働きたくないという思いもあるのではないでしょうか。
お恥ずかしながら私の場合はそうでして、働きたくないという気持ちが、新しい仕事を探すということを拒否していました。
そんな私も結局家族の事情で就職することになったのですが、その際は自分が言い訳をできない状況に追い込まれていたからだと思っています。
つまり自分の中での就職したいという気持ちを固めてから、仕事を探していくことが重要です。
もし本当にやりたい仕事がないということであれば、とりあえず就職してみることをおすすめしています。正社員として社会に出ることで見えるようになることはたくさんあります。社会に出てから考えて転職することも若いうちは簡単なわけですから。
ブラック企業に捕まらないように注意しよう
ただしもちろん簡単に就職できる企業には一定の割合でブラック企業があります。
ブラック企業で働きたい人なんて絶対にいないと思います。ブラック企業に捕まってしまう不安から就職したくない、仕事がないといっている人もいると思います。
この気持ちはものすごくわかります。なんせ自分も就職活動をした時、この企業が本当にブラック企業がないのかすごく不安でしたから。
でもしっかりと調べればブラック企業はほとんど避けることができます。
自分に合う会社の見つけ方は、こちらでまとめています。
30代を超えると仕事がない可能性はあるかも。
一点注意が必要な部分は年齢を重ねるごとに仕事に正社員として就職するのが難しくなってくること。
就職の業界で言われていることですが、30歳を超えると突然就職するのが難しくなってきます。
それは30歳以上で未経験の人材を欲しがる企業はほとんどいないからです。
考えたらわかることですが、30歳の未経験者と20歳の未経験者を採用する場合、より若い人を雇ったほうが教育もしやすいし、ポテンシャルも高そうな感じがしますよね?だからこそ30歳という年齢を一区切りとして採用のハードルを引く企業が多いのです。
選べる会社が少なくなると、人がなかなか定着しない会社の求人が目につきやすくなります。焦って決めずに、会社をよく見極めることが大切です。
30代でこの状態なので、40代50代で仕事を探そうとなるとかなり大変です。彼らのような状態になって初めて「仕事がない」という話が現実味を帯びてくるわけです。
20代であればまず大丈夫。
これだけ求人の数がある状況なので、20代で仕事がまったくないということは、まずありません。
それでも仕事がないと言いはる人は就職する気持ちが固まっていないか、仕事を選び過ぎだと言わざるを得ません。
私の営業先の企業も本来であれば経験者を採用したいようですが、経験者は需要が高く簡単に採用できないため、未経験者を採用して育てる方針に切り替えています。
彼らの経歴はほとんどが、もともとはフリーター、高卒、大学中退などの人たちです。
私の営業先レベルでこれだけの求人が溢れているのだから、もう仕事がないなんてことはありえないわけです。そういう人たちの大半は求人を探していないのだと思います。
自分で探せないのであれば、自分の代わりに求人を見つけてくれるサービスがあるのでそういうところに登録して見ると良いと思います。
フリーター専門の就職支援会社もある
特にフリーター専門の就職支援会社は未経験者歓迎の求人を厳選して紹介してくれます。
そこに登録しているほぼ全員が未経験者なので、こちらのやりたい仕事や条件などをヒアリングして自分たちに合うと思われる仕事をいくつも紹介してくれるわけです。
就職支援会社は紹介先の企業からお金をもらっているので、登録しても全て無料で求人を紹介してくれるわけです。
こういう会社に登録してみて、それでも紹介できる求人がないと言われたら、その時点で初めて仕事がないという発言をしてもいいかもしれません。私はそういう人に一度も会ったことがありませんが笑
- ハタラクティブ:フリーターや既卒、未経験者の就職支援に特化。未経験OKの求人が中心
- 第二新卒エージェントneo:20代の既卒・高卒・フリーターが対象
こういう会社のメリットは下記リンクにまとめたので、そちらも一度ご確認ください。
私自身も、フリーターから就職するときに、ハタラクティブ・第二新卒エージェントneo・ジェイックの3社を使いました。それぞれの違いと選び方は、こちらにまとめています。
未経験を採用する企業は増えている
かつては「経験者しか採らない」という企業が多数派でしたが、人手不足を背景に、未経験者を採用して社内で育てる方針に切り替える企業が増えています。
総務省統計局の労働力調査によると、2025年平均の就業者数は6,828万人と5年連続で増加しており、働き手が足りない状況は続いています。
未経験歓迎の求人が景気によって増減するのは事実ですが、20代であれば「経験がないこと」自体が決定的な不利になることはありません。むしろ問題になるのは年齢です。年齢が上がるほど未経験で応募できる求人は確実に減っていくので、動くなら早いほうが有利です。
正社員登用制度のあるバイトから初めてみては?
それでももし何らかの理由で仕事がない状態に陥ってしまった場合は、「正社員登用制度のあるバイト」から初めて見るのが良いと思います。
飲食チェーンやコンビニ、物流などの業界は、人手不足でいつも人を募集しています。こうした業界のなかには、アルバイトから正社員に登用する制度を設けている会社もあるので、30代でもまずはアルバイトとして働き始めやすいです。
ただし、正社員登用は制度があっても必ず登用されるとは限りません。期限を決めて、並行して就職活動も進めましょう。
正社員登用制度があるアルバイトを見つけて、そこから就職を狙っていくのが良いと思います。
とりあえず動き出してみよう。
人手不足が続いている今は、未経験から応募できる求人が比較的多い状況です。
この間にとりあえず動き出して探してみると仕事がないという状況は少なくとも解消されるのかなと思います。
まずは大手求人サイトに登録をしてみるか、フリーター専門の求人サイトなどの登録をして求人を紹介してもらうところから初めてください。
求人を紹介してもらって眺めるだけで仕事のイメージがついてきて、仕事がないというイメージが払拭できると思いますよ。

ハタラクティブは今最も勢いのあるフリーター・大学中退・高卒・第二新卒向けの人材紹介会社で、サービス開始からの累計で26万人以上のカウンセリング実績があります。対応エリアも広がっており、北海道・宮城から関東・中部・関西・中国・九州まで、未経験から正社員を目指す人を支援しています。
登録はもちろん無料で、正社員求人を紹介してくれるばかりか、履歴書の書き方や面接練習もさせてくれるので是非相談してみてください。

