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フリーターの税金はいくらなの?その種類と金額と注意点。

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こんにちは。ブログの管理人のエイジです。

今日はフリーターの人が怯えているであろう税金の話です。

結論から言うとフリーターの人も税金を収めなくてはいけません。しかも結構いい金額持っていかれます。

私もフリーターしていた頃に税金を収める時はなんでこんなに高額の税金を払わなければ行けないんだといつも思っていました。

でも仕組みがわからないと対策が立てられないと思うので、今回はフリーターが払うべき税金はどういうものがあるか、その金額はいくらなのか、そして税金を払う上での注意点はあるのか?というところについてまとめてみました。

フリーターが払うべき税金とは

フリーターが支払うべき税金は大きく分けて2種類あります。それは「所得税」と「住民税」です。

名前は聞いたことがあると思いますが、基本的には避けられないのがこの2種類の税金。

しかも収入に連動して払う金額が増えていき、稼げば稼ぐほど支払うべき税金は伸びています。

最近で言うと剛力彩芽さんの件で何かと有名なzozotownの前澤社長が「2018年度の税金の納税額は70億」とツイートしていて話題になりましたよね。

あれほど稼げるようになってしまうと、もう異次元レベルまで税金が膨らんでいきます。

では実際にフリーターはどれくらいの税金を収めることになるのでしょうか。

フリーターが払う所得税はいくらか

フリーターが支払う所得税は下記の通りです。

・課税所得195万円以下:税率5%、控除額0円
・課税所得195万円〜330万円以下:税率10%、控除額97,500円

計算方法:所得税額 = 課税所得 × 税率 ー 控除額

※課税所得とは年収から基礎控除額103万円を引いたもの

つまりフリーターの平均年収は大体150万円らしいので、年収150万円の人の所得税額は

(1,500,000 ー 1,030,000 ) × 0.05 = 23,500円。

もしめちゃくちゃ仕事を頑張って、年収200万円も稼いだとすると所得税額は

(2,000,000 ー 1,030,000) × 0.05 = 48,500円。

結構多くないですか?年収150万ぐらいだと生活がギリギリだと思うのでこの税金は無視できないものだと思います。

そしてこの金額を源泉徴収という仕組みで支払うことになります。

源泉徴収の話は結構ややこしいので、簡単に説明すると、いつも給与をもらう時に単純に「働いた時間×時給」の満額が振り込まれるのではなく、少しの金額が引かれた状態で、アルバイト先から振込をされませんか?

あれが源泉徴収で、仕事先が所得税分を引いて変わりに納税してくれる仕組みなんですね。

自分で税金を納める必要がなく楽なのですが、少し悲しい気持ちになりますよね。

所得が103万円未満の人は所得税を払わなくて良い

さっきの計算式で所得税の計算対象になる課税所得は年収から103万円を引いた額だと説明しましたよね?

つまり年収が103万円以下であれば、所得税を払う必要がないのです。

このように低所得者には税金を払わなくても良いシステムが用意されているんですね。

フリーターが払う住民税はいくらか

住民税の計算は非常にややこしいので計算式を省きますが、その金額は所得税よりはるかに大きいです。

年収150万円の場合は大体55,000円程度、年収200万円の場合は90,000円程度かかります。

詳細な住民税が気になる方はこちらから都道府県を選んで計算できます。

住民税めちゃくちゃ高くないですか?

稼いでいる金額の数%を住民税に持っていかれるのです。数%って書くと小さく感じるかもしれませんが、金額にして数万円は決して安くない金額だと思います。

所得が100万円未満の人は住民税を払わなくても良い。

住民税にはこれ以下の年収であると払わなくても良いラインというのがあります。

それが住民税の場合は100万円です。

フリーターで自分で生活している人で年収100万円という方はほとんどいないと思いますが、もし自分が100万円以下の場合だったら住民税を払う必要がないので、安心してくださいね。税金にも優遇策があるのです。

住民税は納付書が手元に届く

住民税は金額の納付書が突然家まで送られてきて、記載の税金を自分で払わなければいけません。

納付書は6月中旬にいきなり郵送されてきて、一括で支払うか年4回に分けて支払う方法を選びます。納付書という形なのでコンビニでも支払いができる仕組みになっています。

つまりこの金額を事前に用意しておいて、納付期限までに速やかに払わなければいけません。

ただでさえ月13万円程度の稼ぎしかないのにいきなりこれだけの税金の支払いが来たら大変だと思います。

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事前に計画を立てながら住民税の支払いをしなければなりません。

住民税は払わないと延滞税がかかる

更に納付期限までに払わないと延滞税という支払いを遅延したことによる罰則の税金を追加で払わなければ行けないのです。

しかも時間が経てば経つほど金額が増えていくというまさに雪だるま式の罰則になっていきます。

そうならないためにも事前にどれくらいの金額がかかるのかを計算して、予め用意しておくことをおすすめします。

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まとめ

フリーターが主に払わなければ行けない税金は「所得税」と「住民税」の2種類です。

所得税はバイト先が自動的に払ってくれますが、住民税は自分で払わなくてはいけません。

しかも住民税は支払い遅延をすると滞納税を罰則として収めることになります。

この国で働いて生活をしていくためには、税金を支払うことは避けられないことです。

税金から目をそむけていると知らない間に、想像していなかったひどい事態になる可能性があるので、必ずこの記事で勉強してしっかりと税金を納税できるように事前に準備しておきましょう。

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