就職面接のポイント

即就職!成功を呼び寄せる9のステップ

こんにちは。ブログの管理人のエイジです。

志望企業にアプローチする際には、最高の自分を見せるのが鉄則ですよね。

トリーシートや履歴書&職務経歴書から始まって、面接に至るまで、どれだけ最高の自分を見せられるかで採用の成否が決まると言っても過言ではありません。そこで、今回は本番に強くなるための完璧アプローチ術を徹底研究。

経験者はもちろん、採用のプロたちにそのノウハウを聞いてみました。

これで、あなたも目標達成へと大きく前進。採用がぐっと近くなる!!

採用ラインに対する認識があまりにも甘い!

応募書類はもちろん、面接などの各種選考プロセスにおいて、常に意識しておきたいのが最高の自分を見せることです。どの段階でも、応募者として完璧な自分を伝えることです。 ”等身大の自分、素の自分をそのまま出せばいい“などというのは、大きな間違いです。

残念なことだが、取り立てて目立ったキャリアもなく、これといった特徴もない人材に、あえて注意を払うほど企業人事は積極的ではありません。 ”会ってみよう“ ”もっと話を聞いてみたい“と思わせるには、工夫が必要です。それこそ、ベストな自分を演出するといった意識を持たなければ、大勢の応募者から選ばれることなど、まずあり得ません。

実際、企業の採用担当者に話を聞いてみると、その多くが「応募者の意識不足」を指摘します。入社を希望しているというわりには、応募書類やエントリーシートに手抜きが目立ったり、面接試問に対する準備があまりにもずさん。どこまで切実に働きたいと思っているのか、首をかしげる応募者も少なくないと言います。

中堅の専門商社・営業部長によると、「私は書類選考に立ち会いませんが、面接を見る限り、採用ラインをどの程度と思っているのか、よくわからない応募者がかなり多いんです。つまり、厳しい言い方をすれば、”本当にその程度で採用されると思っているのだろうか?“という人が、新卒、第二新卒、中途、フリーターを問わず、相当数いるんです。就・転職戦線の二極分化が伝えられていますが、現場に立ち会ってみると納得。なるほど、という感じです」

採用の二極分化とは、採用される人とされない人の差が大きくなっているということです。言葉を変えれば、採用される人はどこに応募しても採用され、反対に、不採用になる人はどこに応募しても不採用になってしまうという状態を示しています。

この営業部長の感触では、7~8割り程度の応募者が準備不足。採用基準に達しないまま応募してくるといいます。

「“なんとかなる”と思っているのか、“これで大丈夫!”と思っているのか分かりませんが、いいところをまったく見せることなく終わってしまうという人がかなり多い。たとえ、面接の場でこちらから何とかそうしたところ引き出そうとしても、ようやくそれらしきところをちらほら垣間見せるだけ。本来、応募者のほうから積極的にアピールしなければならい“最高の自分”を封印したまま不採用になってしまうケースが本当に多いんです」

これでは、いくら応募を繰り返しても結果は同じ。いい回答は得られません。

こうすれば完璧! 成功を呼び寄せる9のステップ

次のステップをクリアできれば、どんな難関も必ず突破できる!
確実にやって来る“その日”に備えて、今から鉄壁の準備を始めよう!

□Step1:就くべき仕事・ 職種を絞り込む
今までの経歴を最大限活かせて、なおかつ、次につながる仕事を選ぶこと。よく面接などで「なぜこの仕事を選んだのですか?」と聞かれて、うまく答えられない人を見かけるが、これなどはそうした仕事選びができていないために起きるトラブルの典型です。採用される人たちは、仕事選びの基準と動機などをきちんと話せます

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□Step2:不足のスキル&知識を 短期間で補強する
“多少、今は力不足でも、入社後に必ず挽回。後で認めてもらう”という発想は、あまりにも稚拙なので極力避けることです。ベストな態勢で臨もうとしている人たちは、今、この瞬間にも補強。短期間でのレベルアップ、スキルの修得に取り組んでいます。“今できないことは後でもできない”が社会の常識。胸を張るためにも、今すぐトライ!

□Step3:身だしなみ・話し方・ 所作についても研究
よく第一印象や見た目は、どうにもならないと思い込んでいる人がいるようだが、それは単なる逃げです。身だしなみを整えたり、きれいな話し方や所作を身につけるだけで、その人の印象はがらりと変わってきます。最高の自分を見せるためには、そこまで配慮することが大事です。これは将来的にも役立つスキルなので、ぜひこの機会に修得しましょう。

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□Step4:面接時の質疑応答を 想定しながら準備
面接時の質疑応答を想定するのは当然のことです。これは誰でもやっていることだと思うが、工夫のひとつとして、聞かれるであろう質問に、自分のアピール、これまでの実績を織り込みながら回答するよう意識。実践してみることです。これにより、採用担当者は、基礎的な質問を数回しただけで、最高のあなたをキャッチ。評価を上げる。

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□Step5:ワンランク上の応募書類
作成を実現する エントリーシートや履歴書、職務経歴書などを通して、社会人としての成熟度とスキルの形成をアピールする。さらに、その証明として、書類作成能力を見せることが必要です。これも即、結果に結びつくビジネス書類と受け止め、作成。企画や希望を通して欲しい時に様々工夫するように、ここでも工夫と見やすさを表現しましょう。

□Step6:面接前には必ず下見を 行い、企業文化に触れる
やっているようで、実はなかなか実践できていないのが、この下見。中には、インターネットのホームページをリサーチしただけで、すっかり満足という人もいます。しかし、実際に足を運び、社員たちの何気ない会話や仕事の仕方、雰囲気を体感してみると、予想以上の収穫があるもの。あらためて確信を持つことができる。企業的に下見が難しい場合は就職支援会社の人などに聞くことで企業文化を知ることができます。

□Step7:筆記試験がある場合には あきらめずに集中特訓!
筆記試験の種類の多さに、“今さら何をしても無駄”とあきらめてしまっているようではダメです。何の解決にもならないので注意しましょう。まず、一夜漬けでもいいから、最新の予想問題集をそろえて、一通りトライ。何もしないよりははるかにマシであることを知っておこう。また、2社、3社と続くうちに、自然に修得。自信を持って挑めるようになります。

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□Step8:開始10分前に必ず受け付けを終了する
筆記試験についても、面接についても、これが大原則。ぎりぎりになって駆け込んだり、予想以上に時間がかかるということのないよう、注意する。できれば、10分前に受け付けを済ませ、一息入れるのが理想。これだけでも、気分的にだいぶリラックスできるし、臨戦態勢を整えられる。空気になれることで、最高の自分を発揮しやすくなります。

□Step9:汗やネクタイのよじれ、 スーツのしわなどをチェック
身だしなみに自信が持てないようでは、せっかくのチャンスにも打って出られません。受け付けを済ませたら、その意味でもトイレを借りるなどして、ぜひ一通りチェックし直してみるよう心掛けましょう。鏡にベストの自分が映っていたら、安心。自信を持って各プロセスにトライできる。スーツのしわなどは、前日のうちに処理しておくようにしましょう。

些細な違いの積み重ねがやがて大きな差になる!

では、次々採用を決めている残りの2~3割の人たちは、どうアプローチしているのだろう?営業部長に話を聞いてみると、次のようなコメントが返ってきます。

「まず、共通しているのは、いずれもベストな状態で臨んでくるという点。これが、最も違うところだと思います。採用される人たちは、万全を期した上で応募してくるし、どの段階でもパッと目に付くような工夫を凝らしてくる。“そのたち大勢”の中に埋もれてしまうということが、ないんです。また、その分、自信と余裕を持ってアプローチ。虚勢を張るとか、自信過剰で辟易させられるというのとはまったく別の次元で、胸を張って応募してくるんです」

身だしなみも、社会人として良識のあるものをコーディネイト。その成熟ぶりを十分に感じさせてくれるといいます。 「数倍、場合によっては数十倍の中からの選択なわけですから、そうした競争に打ち勝たなければなりません。採用される人たちは、そのシビアさをよく理解していますから、基本的な質疑応答でつまづくようなことがありませんし、書類選考で落とされるというようなこともない。逆にあらゆることを想定した上で、理想の回答を用意してくるんです」

マッチング性を強くアピールした履歴&職歴の作成、あるいは、面接時の一歩も二歩も踏み込んだ質問試問。採用される人たちは、いずれも担当者に“ぜひ採用したい”と思わせるだけのアピールをしてくるといいます。

「もっと基本的で、誰にでもできることで言いますと、たとえば、面接開始の十分前に余裕で到着し、受付を完了。トイレで身だしなみを整え、指定の場所で順番を静かに待つ、などということを、どれだけできるかが重要なんです。採用される人の例で説明しますと、どうしてもその会社に入りたいという人たちは、事前に会社に来て見るなどして、下見を十分に済ませている。そのため、当日になって“道に迷ってしまった”とか、“バスが遅れた・・・”などというトラブルに見舞われることがないんです。私の経験から言わせてもうと、応募者はもちろん、ビジネスマンでもそうしたことを言い訳にしている人は、まだまだ未熟。ビジネスの現場では、ベストな状態で臨もうという意識が希薄な人と受け止められてしまうんです」

事前に会社まで足を運び、会社の雰囲気はもちろん、どの交通機関を使えばどれくらいの時間で着く、と細かく調べているだけに、“手違い”を起こす可能性が極めて低い。結果的に、面接などに余裕を持って到着することができるし、万全の体勢で臨むことができます。

「どうでもいいようなことと受け止められるかもしれませんが、これが実際にはかなり大きな効果となって表れるんです。それに気づかない人たちは、あらゆるところで些細なつまづきを繰り返し、気づかないうちに取り返しのつかないほどの大きな差をつけられている。分かったつもりにならず、切実に入社を希望している人たちが、どれだけきめ細かな準備を進めているかに目を向けるべきです」

前項に挙げた『こうすれば完璧!成功を呼び寄せる10のステップ』は、いずれもそうした違いの出る要チェックポイントを順序立ててまとめたもの。ひとつでも“えっ、こんなことまでするの?”と思うような項目があったら、そこがあなたのウィークポイントで、今まで採用を遠ざけていた原因かもしれません。

就・転職活動は、可能性を見つけてもらうのではなく、自ら積極的にアピールすることで認めてもらうもの。そう発想を変えて臨むことです。

過去の実績、これまでの職歴などが細かくチェックされるのも、そうした能力がどの程度あるのかを見極めたいため。工夫する力、変化に対応できる能力が、細かくチェックされているという。

ベストで臨む人たちには明らかな違いがある!

“どこをチェックされて、何を聞かれるのか?”。応募の度に、そんな漠然とした不安に駆られているようでは、ダメ。不採用になる確率が極めて高い、と指摘するのは、流通関連の人事戦略担当マネージャー。

このマネージャーによると、採用される人たちはむしろ“こんな質問をされたら、こうアピールしよう。エントリーシートではここを強調して、面接では今の自分をこのポイントだけ絶対に伝える”と、考えていると指摘しています。特に、ここ数年の採用では、そうした強い意思をあらかじめ持って臨んだ者が採用される傾向にあるといいます。

「これは、もうはっきりとしたこと。“採用されれば、こんな働きをします”と、具体例を挙げながら輝かしい入社後の自分を語れる人と、“とにかく採用されたら頑張ります”を繰り返す人とでは大違い。いわば、最高に輝いている人とそうでない人が並んでいるようなものですから、どちらを選ぶかは言うまでもないことなんです」

今まで何かとうまく行かなかったという人は、まずベストの自分を演出。そのための準備を進めることだ。材料が揃って、まとめることができたら、アプローチ。最高の自分で勝負しよう。

人事からのアドバイス

場慣れすることも必要!緊張感を持って臨みましょう。

採用担当者に話を聞いてみると、即、採用される人たちは、明確な問題意識を持った上で採用ラインの見極め&クリアを済ませてくる人たちです。要するに、ピンポイントのニーズに、最初から見事に応えている人たちだということになります。

製薬会社の総務部次長によると、「企業ニーズを読み切っているからこそ、迷いがないし、自信を持って来る。また、採用されるために必要と思われる高度なスキルや資格、技術をしっかり身につけてきたという思いがあるだけに、余裕があるんです。我々にしても、けちのつけようがない状態で来るんですよね」とのこと。最高の自分を見せてくれるといいます。一回一回の応募を大事にアプローチ。就・転職も、ビジネスマンの成長の場と受け止め、緊張感を持って臨むことです。

まとめ

どのように事前の準備をするかで結果が分かれてくるのが人事採用担当者へのヒアリングからわかってきました。

私も就職支援会社で使ったハタラクティブとかジェイックとか就職shopとかは事前の研修で上記の9のステップについて全く同様の説明をしてくれました。

正直身だしなみとかは最初どうでも良いと思ってましたが、どこに言っても指摘されるので結局重要なんだろうなと思っており、実際に営業として就職した後も身だしなみはお客さん先に行く前にかなり気を使っています。

就職に苦戦している人は成功を呼び寄せる9のステップを使って、即採用されましょう!

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