就職面接のポイント

自分に合う会社の探すための7つのチェックポイントと6つの手順

こんにちは。ブログの管理人のエイジです。

自分に合う会社ってどんな会社なんだろうって考えたことありませんか?それは人によって異なるはずです。コミュニケーションが多い会社が良いのか淡々と仕事をこなせる会社が良いのか。

皆が皆ホワイト企業に入りたいと思っているとは思いますが、そのホワイト企業の定義も人によって異なっているはずです。

自分に合う会社探しの際には、こうした疑問にしっかりとした答えを出しておく必要があります。

今度こそ、本当に満ち足りた環境の中で仕事をするために、自分にとって“居心地のいい会社”を徹底研究しました。自分に合う会社を見つけて、理想の転職を実現しましょう。

相対的な基準に頼り過ぎては失敗する!

転職先に求めるのは、あくまでも自分にとっての居心地のよさと、理想的な職場環境&待遇。これが”誰か“にとっての居心地のよさ、理想にすり替わってしまうと、いくら人気企業でも、途端に働きにくい職場になってしまいます。

大切なのは、自分の尺度。仕事や会社に求める絶対的な条件が、どれだけクリアされているかにあります。

ビジネスマンのワーキングスタイルに詳しい広告代理店のマーケティング担当シニアマネージャーによると、「会社探しをする際に、一般的に”理想“とされる条件をいくら並べたところで、そこに肝心の”自分の事情“が反映されていないのならなんの意味もない。仮に採用されたところで納得した環境は得られないでしょうし、逆に”なんのための就職や転職だったのか?“と、疑うことになると思うんです」

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ところが、ここ数年、そうした”誰のためなのかわからない“就職活動と転職活動が増加中。相対的に見て”いい会社“とされる企業の求人に、とりあえず飛びついてしまう人が増えているといいます。

「ご存知のように、今は様々な意味での変革期。企業が置かれている状況もかつてないほどシビアなものになっているし、それに伴う大規模なシステム改革や雇用の多様化などが、驚くほどのスピードで進んでいるんです。その意味では、これから先、企業や職場環境がどう変わっていくのか、かなり読みに難くなっていることは確か。ついつい、“これからの成長企業ベスト50”とか“サラリーマンの選ぶ理想の会社”などという週刊誌の見出しに目が行くのも、無理のないことと思うんです。でも、実際には、だからこそ余計自分の価値観にこだわって、徹底的に絶対的な物差しで会社を計ることが大事。流されることなく、自ら選ぶという姿勢が求められているんです」

相対的な基準に従っての会社探しは後悔の元。どれだけ絶対的な基準を作れるかが、その後の明暗を決定的に分けると指摘しています。

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オリジナル重視の自分に合う会社の7大チェックポイント!

居心地のいいベストカンパニーを探す、選ぶためには、次の7大チェック項目をクリアしておくことが大事。
会社選びの大原則になることなので、しっかりとチェックしておきましょう。

□将来性の先取りにはリスクもつきものと覚悟する
将来性の先取りにはリスクもつきものと覚悟する。より将来の成長が期待できる会社を探すのはいいですが、その際にはきちんとリスクについても理解しておくことです。この点を甘く考えていると、入社してからいきなりシビアな状況に直面しかねません。社内競争も厳しいと予想しておくのが良いでしょう。

□自分の長所を最も活かせる仕事内容、職場であることを確認
自分に合う、居心地のいい会社とは、自分の長所を最大限に発揮できて、なおかつそれがきちんと評価される会社にほかなりません。この大原則が守られるところかどうかをチェック。決してないがしろにはしてはいけません。

□今の自分のレベルより半歩上のクラスを狙う
等身大の居心地のよさは、得てして緊張感の喪失やスキルの低下、停滞の要因になりがちです。刺激的で新鮮な気持ちで仕事をしたいのなら、その意味でちょっと背伸びするくらいの会社を選んだ方がいいのです。自分に合う会社とは決して楽な会社ではありません。

□人気企業だからといって必ずしも自分に合う会社とは限らない!
意外に、忘れられがち。人の評価と自分の感じ方はまるで違います。人気企業、有名企業だからといって、必ずしもそれが自分の居心地のよさに直結するものではないことを頭に入れておくことです。人は人。別物と考えましょう。

□給与、報奨は労働に対する対価であることを忘れない
給与、報酬、待遇などはもちろん大切な選択基準。働く以上は、納得した収入をしっかりもらいたい。しかし、あまりに高額な収入にこだわり過ぎると、手痛い目に。その分、過酷な仕事や業務を言い渡されることも。注意しましょう!

□以前の職場で不満だった点だけはクリアしておく
以前の職場で耐えられなかったことは、そのまま次の職場でも強いストレスや不満の原因になります。このことを頭に入れて会社を探しましょう。最低限、そうした点だけはクリアできていることを確認しましょう。

自分を把握することが転職の成功につながる

また、絶対的な基準がないと、求人広告を読み進むうちに、“アレもいい”“コレもいい”になりがちです。最初はそれほど給与・待遇にこだわっていなかったのに、求人誌を読み終えてみると、いつの間にかそうした条件を満たしてくれる会社ばかりを選んでいたというケースもあるほどです。

ポイントが絞りきれないために、ついつい目先の情報に流されてしまい、目移りしてしまいます。結果的に、ゴールの見えない迷走を繰り返してしまうことになります。

「私自身、転職を経験していますが、よほど覚悟して条件を決めないと、そうした事態に陥る危険性は誰にでもあるものなんです。不安だったり、最低限、どんな条件をクリアすれば満足できるのか、具体的なことが分かっていないために、つい欲張る。欲張るうちに情報の波に飲まれて、転職本来の目的を見失ってしまうんです」

これでは、本末転倒。履歴の整合性が厳しくチェックされるようになっているだけに、自らマイナス履歴を作ってしまうことになります。

そこで、就職や転職を決意したら、その理由と次の職場に求める条件をまず明確化しましょう。箇条書きにしてみるなどして、あらためて再確認するといった作業が必要になってきます。

言葉にすることで、はじめてくすぶり続けていた不満の原因が浮かび上がるということもよくあります。求人情報をセレクトする際には、これが意外なほど強力なナビゲーターになってくれるものなので、ぜひ書き留めるという作業を実践したいです。

また、その際には、後述する『ベストカンパニーを選ぶ手順& 原則をマスターしよう!』にあるように、一度列記した条件を、重要な条件順に並べ替えてみるなどといった工夫が必要です。実際の選択時には、上位の3条件だけでもクリアできている会社を選ぶよう心がけることが大切です。

「それだけでも、大分違うと思います。少なくとも、就職や転職せざるを得なくなったいくつかの理由を解消できているので、過去の失敗を活かした転職を実現できる。就職や転職に求められるステップアップ&ステージアップを確実に実践できるんです。これは、意味のあること。次につながる一歩を踏み出すことになりますから」

また、こうした選択を行う際には、自分自身をよく知ろうとすることも大事です。最終的には、どれだけ自分をよく把握できているかで、転職の成否が決まってくると指摘する。

「相対的な条件におぼれやすい人は、それだけ自分の性格や持ち味、活かし方がよくわかっていないんです。仕事を通して常に自分と向き合い、その能力と可能性を見出そうとしている人は、“会社の規模が大きいから”とか“名前が通っていて待遇がいいから”といった理由で転職先を決めることなど、まずありません。存分に能力を発揮できるかを見極めながら、その上でそれに見合った報酬や待遇が期待できるか、次に進むべきステージが用意されているかなどを検討する。人によっては、むしろ会社のトップと直接意見交換できるところの方が、風通しがよくて仕事がしやすいと、大手を敬遠する人もいるくらい。それくらい、自分自身を理解できている人は、自在性に富んだ情報の取捨選択ができるんです。強いですよね、やはり」

既に、安定期に入った会社より、これから時代をリードするリーディングカンパニーになるようなベンチャー企業に入りたいという人もいます。一口に“いい会社”といっても、自分に合う会社は人それぞれというのが実際なのです。

そのことを分かった上でトライするのが就職や転職の醍醐味です。将来を賭けた一大勝負ということになります。この大事な勝負に、他人の評価ばかりを持ち込むなど言語道断。あまりに、もったいなさ過ぎます。

「入社するまで散々人の意見に流されながら、入った後で“ここでは自分らしさが発揮できない”と、何故か突然オリジナリティーを持ち出して会社を辞める。それくらいバカ気たことはないと思うんです。もったいないし、会社にとっても、その人自身にとってもプラスになることは何ひとつない。絶対に避けなければならなりません」

自分に合う会社を探す手順&原則をマスターしよう!

これが、あなたにとっての自分に合う会社、ベストカンパニーを探す基本手順。
あらかじめ紙に書いてみるなどして、そのアウトラインをより明確にしておきましょう。

①希望する条件を浮かび上がらせ、順序立てる
何が満たされていることが重要なのか?自分の最もこだわる条件と仕事をする上での絶対条件を挙げてみよう。メドは、5~10項目程度。最初は思いつく限り書き出してみて、次に似たようなものを整理・統合。最後に優先順位をつけて、どの順に自分にとって重要なのかをひと目でわかるようにしておきましょう。

②優先順位1番から3番を柱に求人情報をふるいにかける
まずは膨大な求人情報を、ざっくりとふるいにかけます。最初から細部にまで目を通してしまうと、掲載情報全体に対しての位置づけがわからなくなってしまうことがあるので、ここではあくまでも一次選択のつもりでチェック。アウトラインを満たしている求人であることを確認し、お気に入り登録をし、すぐに戻れるようにしておくのがよいでしょう。

③仕事内容・給与・待遇などのバランスが取れていることを確認!
どんなに優先したい条件があっても、ベーシックな部分でバランスが取れていないようではダメ。後で思わぬトラブルや後悔の原因になるものなので、一通り必要最低限の条件がクリアされていることを確認しましょう。最終的に甲乙つけがたいときには、こうした全体のバランス面が決め手になったりするので、きちんとチェックしましょう。

④その他の希望を付け加えて該当企業の細部をチェック
優先順位の①番から③番までが満たされていて、しかも、諸条件のバランスも取れているものがピックアップできたら、あとは細部のチェック。さらに優先条件を付け加えながら求人情報を絞り込んでいきましょう。ただし、追加した条件にこだわるあまり、最優先条件を完全にクリアしている会社をふるい落とさないよう注意。本末転倒にならないようにしましょう。

⑤最低でも5社以上の会社をピックアップしアプローチする
最終的に5社程度は残すようにしましょう。もし、該当する求人が少なかった場合には、複数の就職支援会社から求人を紹介してもらい再びチェック。希望に合致する会社が見つかり次第、応募していく。ここまでくると、基本的な条件はクリアできているわけだし、あとは実際の職場の雰囲気や面接官の印象、話し合いの中身が重要。手応えを得る。

⑥すぐに結果が出なくても焦らずに継続して活動!
希望を多く並べれば並べるほど転職活動は難しくなる。しかし、ここに並べた手順は、そうした多くの希望をできるだけそぎ落とし、優先順位を明確にしたもの。仮に、それでも結果がなかなか出なくて長期化するとしても、焦ることなく継続してアプローチする。就職や職はその後の人生を大きく左右するもの。そうそう簡単に決まるものではない。

居心地がいいという意味を履き違えないこと!

さらに、自分に合う会社や居心地のいい会社についても、その意味を誤解しないことが大事です。居心地の善し悪しは、ともすれば“楽(ラク)”“無理をしなくていい”と受け止められがちだが、こと会社選びの際には、そうしたニュアンスが一切消えます。

かわりに浮かび上がってくるのが、“半歩上のレベル、ステージにある会社”といった意味。『オリジナル重視のベストカンパニー7大チェックポイント!』にも挙げたように、等身大よりやや上のクラスの会社こそが、働いていて快適、居心地のいい会社ということになります。

「就職や転職は、基本的に横への移動でなく、縦への移動であるべきです。少しずつステップアップし、やがてある年齢に達したら、希望のゴールにたどり着く。それが就職や転職本来の意味だと思うんです。前の会社が嫌だったからと、ただひたすら楽な職場、ストレスのない職場を求めて横に移動し続けるのは、単なる逃避的な行動ということにもなりかねません。緊張感を持って具体的な目標に取り組めない分、スキルアップに支障を生じることになるんです」

この職場で成果を挙げれば、着実に次のステージに進めるはず・・・。そうした思いがあるのとないのでは、大違い。ビジネスマンとしての居心地のよさ、緊張感を持って業務に取り組むことの満足感を大切にするべき、と指摘する。あらためて考える居心地のいい会社、自分に合う会社。

まとめ

自分に合う会社という意味は人によって全く違うもの。そして楽に過ごせる会社というのは自分に合う会社だとは限りません。

上記で上げた7つのチェックポイントと6つの手順をうまく使って、自分に最適なベストカンパニーを見つけるようにしましょう。

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