ニートの就職

就職や転職や人生に迷ったら読んでほしい。迷いを吹き飛ばす方法

こんにちは。ブログの管理人のエイジです。

就職とか転職のタイミングって「ほんとにこれで大丈夫なのか?」「この就職先に内定取ったけど決めきっても大丈夫か?」「ほんとにブラック企業じゃないの?」「やりたいところとちょっとずれちゃったけどここに就職・転職しちゃって大丈夫かな?」とか色々迷いが出るものだと思います。

就職も転職も動き始めるまではわりとハッキリしていたはずの目標も、いざ活動を開始してみると次第に曖昧になることも。

いつの間にか揺らぎ、迷い始めるということはよくあることだと思います。

気がつけば、当初の目標から大きくかけ離れたところにいたということにならないためにも、迷いの元を再チェック。対処方法を知り、後悔しないノウハウを身につけよう!

いつまでも迷うのは決断力に欠けているから

はじめは、その仕事に就職や転職するだけで満足だったはずなのに、いつの間にか。

”もう少し待遇がよければいいのに…“、 ”もう少し残業が少なければいいのに…“などと、それまで考えもしなかった迷いや不満が次々浮上。

フリーターにとっては初めての就職、第二新卒も初めての転職などだと気づいてみれば、希望の仕事にほぼ就けそうなのに、面接であれこれとマイナスになるようなことばかり口にしている…。一見、愚にもつかない笑い話のように思えるが、実はこうした人たちが決して少なくないと、企業の人事担当者たちは口を揃えます

書類などには”とにかく仕事をさせてください。必ず結果を出してみせます“、 ”待遇など、一切御社の規定に従います“と書いてあるのに、いざ面接してみると本当に就職や転職する気があるのかどうか、思わず首をひねりたくなるような回答を連発してきます。

挙げ句の果てには“迷っているので、よくもう一度考えさせてもらっていいですか?”などと、真顔で言います。どちらが選ばれる側なのか、よくわからなくなるといったことさえあるそうだ。

「最近も実際にあった話なのですが、最終面接を経て、ほぼ採用が決定した応募者に、“では、一緒にお仕事させていただくことになったとして、いつ頃から勤務可能ですか?”と尋ねたら、“3週間ほど待ってください”というんです」。

そう話すのは、大手広告代理店の営業局シニア・ディレクター。面接にはよく立ち会うそうだが、その理由を聞いて愕然としたと苦笑します。

「迷っているというんです。現在務めている会社を退職するまでにそれくらいの期間がかかるというのならわかるのですが、採用されたうちにくるかどうか迷っていると言うんです。

思わずムッとして、“では、あなたはどういうつもりで応募したの?他の会社の選考が進んでいて迷っており、それを待ちたいというならわかるけど、面接でもずっとここ一本で受けています。ここで力を伸ばしたい、結果を出すと言ってきたじゃない。アレはなんだったの?”と聞いてしまいました。

そしたら、“いえ、本当にこちらにお世話になることになったら、その時は人一倍働きますし、結果も出して見せます。ただ、ここにきていろいろ迷うところがありまして、人生を決めかねない選択ということもあり、もうしばらく考えさせていただきたいということなんです”と答える。

一見もっともらしいことは言うわけですが、迷っていながらも、ここに決めてますと嘘を付くのは言語道断。面接時に嘘をついたら会社に入ってもそうだろうし、申し訳ないけれどそういう理由が通ると思っていること自体がそもそも相当世間知らずだし、応募先に対して失礼。待つ気はないし、採用もないということで、こちらの方からお断りしました。」

会社側にしてみれば、いい迷惑。書類選考から始まって、面接、最終面接と2回も実際に会い、話を重ねました。転職で中途採用を希望している部署の責任者とも何度か打ち合わせして、最終的な了解も取っています。後は入社後の諸条件について細かい確認を取るだけで、すべてが終了という段階でいた。

もちろん、まだ複数名転職採用候補者は残っていたが、それにしても最初から迷っており、嘘をついて応募しているとわかっていたら、もっと別の応募者に目を向け、時間をかけていたはずです。会社側にしてみれば、“なにを今さら・・・”といった思いを拭いきれない。

選択肢があるからこそ揺らぎ、迷う応募者たち

「慎重になって迷うのはわかるが、それにしても限度がある。少なくとも、応募する以上は、もうこれ以上“揺らぐ”こともなければ“迷う”こともないといった状態で応募して欲しい」

というのは、大手外食チェーンの採用センター主任。

“揺らぎ”“迷い”の原因は、市場の状況が良い就職・転職戦線にもあると指摘しています。

「市場の状況が良いし、今は採用されようと思ったらどこでも採用されることができる。それが逆に長期戦で就職・転職活動につながり、正直なところどこにどんなつもりで書類を送ったか、また、応募したかかなり曖昧になってしまうんだろうと思うんです。

選択肢がほとんどないような状況であれば、逆にもう1社2社で決めきるしかない。しかし、今は新卒で10~15社、中途で10社程度にはごく当たり前のように応募するし、その返答を心待ちにしている。フリーターは5社程度でまだマシなのですが。

言ってみれば、内定ゲッターみたいな感じで複数の企業から内定を勝ち取ることに価値を感じているんですね。とりあえず迷っていても内定だけ取ってしまって自分の市場価値を高めようと思っているんです。仮に運良く複数社から採用の打診があった場合など、予想以上に困難な選択を迫られたような気分になるのも想像はできますよね」

この主任も、“なにが何でも御社で働きたい”“チャンスを下さい”といっていた応募者が、最後の最後で“もうしばらくお時間をいただくわけにはいかないでしょうか?”という事態に幾度か遭遇。会社を天秤に掛けられたことさえあるといいます。

「かつて、“他にA社からもいい返事をいただいている。どちらにするか迷っているので、時間を下さい”と言われたことがあります。“あなたは、選考中に御社に内定をいただけたら御社に即決する。だから早めに内定をくれと言ったにもかかわらず、今更他社との天秤にかけているんですよ。

その非礼がわからないのですか?”。そう言ったのですが、どうもピンと来にないようでした。“選んでなにが悪いんだろう?”程度にしか思っていないんじゃないですか?」

選ぶのは勝手だが、それは選考でも本音を言ってくれれば。複数応募しているならしているで、その優先順位くらい着けてちゃんと選考中に説明しておかなくてはならない。

話を聞くうちに“魅力的に思えてきた”とか、“思わぬ条件を提示されて、途端にその気になった”などというのは、よくあることだと思いますが、そういう時点で迷ってしまうこと自体が、決断力や判断力が低下している証拠だし、そこで迷うことによって本質を見失い将来後悔することにも繋がります。

「採用する側にしてみれば、ウソをつくというのは言葉は悪いのですが一番タチの悪い応募者ということになるんです」。

そう言い切るのは大手リース会社の採用センター所長。採用条件をほぼ満たしていながら、実は迷っており優柔不断で、覚悟ができておらずそのためにウソを付く応募者ほど採用後に多くの不安を残すと手厳しい。

「一応、その場その場ではもっともらしいことを言えるわけですし、人並み程度のスキルも持っている。どの会社に応募してもそこそこの評価は得るのですが、肝心なところで迷って踏ん切りがつかない。追いつめられたときなど、いつまでも“あの時、別の選択をしていたら・・・”などとつい考えてしまうことも多いようなので、できればそういう人には応募して欲しくないんですよね」

就職・転職経験者に聞く、迷わず後悔しないための5カ条

就職・転職経験者たちに、仕事選びのポイントを聞いた。
多くが指摘したポイントは5つ。 自分に当てはめてみることだ。

迷わないポイント1:初志貫徹!目標を見失わない

基本的なことだとは思うのですが、私の場合、会社選びの決め手になったのは、当初の目標に近いかどうか。転職活動中に出てきた条件やひかれる環境などの迷いをあえて振り切って、極めてシンプルに初心に帰るということだったんです。

就職や転職を思い立つには、それぞれ深刻なわけがあるし、その状況では解消できない問題があったはず。それをクリアできない限りはどこに行っても同じだと思うんですよね。ですから、迷ったらまず“なぜ、就職や転職しようと思ったのか”を自問自答。それが一番正解なのだと思います。

迷わないポイント2:働く環境、空気をチェック!

私の場合は運よく応募した複数社から「来ないか」と声をかけていただいたのですが、最終的には優先順位を判断し一番働きやすそうな雰囲気かどうかで判断。採用担当者をはじめとして、社員の人柄や、職場の空気を基準に就職・転職先を選んだんです。

もちろん、それぞれ待遇に違いはありましたし、給与の差もありました。しかし、それよりやはり働きやすさ。どれだけ働く環境が整っていて、すぐ結果を出せるかが問題だと思うんです。それさえ見誤らなければ、どこに行ってもいい待遇が勝ち取れる。最初の差などすぐ取り戻せるんです。

迷わないポイント3:仕事のやりがいも再確認

あまり条件面にばかりとらわれて迷ったり、ほんのちょっとしたことにこだわるのは、逆に選択を鈍らせると思うんです。僕の場合がそう。最初はあまり細部にまで目を向けすぎて迷ってしまい、肝心のやりがいとか仕事の内容、満足度といった大枠をかえって見失うという愚を犯していたんです。

あまりに迷いすぎて、ついに最もベーシックな視点から再チェック。今の仕事を選ぶことができたんです。どんな仕事についても、そこに意義を感じていたり、切実なものを感じていれば頑張れる。大事なことだと思います。

フリーターはやりたい仕事を見つけよう!重要性と経験者の実例こんにちは。ブログの管理人のエイジです。 Amazon、Facebook、Appleなどが世界の時価総額のTOP10を締め、日本の...

迷わないポイント4:楽な仕事を選んでは、ダメ。

これは経験から言えることですが、楽な仕事に限って、やはり他社からはスキルと認めてもらえなかったり、キャリアと思われないことが多いんです。楽が仕事が一番だと迷いがありましたが、これだけ人材の流動化が進んでくると、そうした評価は明らかにマイナス。場合によっては、“その後”につながらないから深刻です。

その意味からも、仕事を選ぶなら“次”につながるところへ就職・転職。多少キツイ思いをしても、確実に市場価値のアップにつながるところに入るべきでだと確信しました。それが失敗しない大原則だと思います。 “ちょい大変”が実はベスト。

迷わないポイント5:面接の感触にも配慮する

面接で得る情報って、すごく多いと思うんです。たとえば、まるで予期していなかったのに、採用担当者の1人がすごくビジネスマン&ウーマンとして尊敬できるとか、その歯切れのよさや会社説明時の語り口、ビジョンなどが魅力的など、感じ取れるものはとても多いと思うんです。

私は、そうした面接時に触れたその会社ならではの企業文化を基準に選択。迷いを振り切りました。「こういう人たち、上司、先輩たちと働きたい」「こういうビジネスウーマンになりたい」という一心で今の会社を選びました。大事なことだと思います。

本質を見抜くカンを ビジネスを通じて養う

「選択」、そして「実行」は、ビジネスの成否を決定づける基本事項。

“揺らぎ”“迷い”を繰り返す人たちは、この基本要素にそもそも問題ありと言わざるを得ません。では、こうしたトラブルをクリアするにはどうすればいいのでしょうか?

経験者たちが上げた前項の5カ条に従って、就職・転職活動を見直してみるのが早道だが、何よりも重要なのは瞬間、瞬間の判断をきちんと下せるよう、日頃から訓練しておくこと。事の正否をズバリ見極められ、迷いを断ち切る力を身に付けることに他ならない。

大手リース会社の採用センター所長によると、「ビジネスで本当に鍛えられている人たちは、皆そうしたことについてある種のカンを持っている。たとえば、面接官と向き合っているうちに、たとえいくつかの選択肢が他にあるとしても、その場で是か非かを迷いを振り払い瞬時に決められるんです。

話の内容、面接官をはじめとした社員の雰囲気、職場にみなぎる熱意など、トータルに空気を読みとって、そこが自分にとって全てを賭けるだけの価値があるところかどうかを見分ける。ビジネスでいうなら、有望な事業とそうではない事業、取引先の核となる人材とそうではない人との違いを見極めるのと同じです。

そうしたことを正確にジャッジできる人とできない人とでは、大きな差が付く。デキル人たちとは、そうした鍛えられた目線で“揺らぎ”“迷い”を断ち切れる人たちのこと。事の本質、進むべき道を絞りきれる人たちなんですよね」

この場合の“カン”とは、豊富な経験からくる事の本質を見極める目のこと。単なる思いつきのことではありません。

あなたは、どこまでそうしたカンを持っているだろうか?後々、シマッタ!という思いをしないためにも、今から強化。日々のフリーター生活や大学、実際のビジネスを通して、瞬時に進むべき道、賭けるべきモノを見抜く目を養うことだ。それが、ひいては人生を決定づける就職・転職活動にいかんなく発揮される。

“揺らぎ”“迷い”に振り回されることなく、“進んで正解!”な仕事選びにつながるのです。色んな選択肢があるからこその迷いを振り切り、選択肢を絞り込む意思決定。くれぐれも万全な体勢で臨むことです。

採用担当者に聞く迷いを振り切るココがポイント!

後悔するかしないかは、その人の働き方ひとつにかかっていると思うんです。

その意味では、当初目標にしていたガイドラインをなるべく維持しながら、それに近いところを選ぶのがベスト。

やるだけやってダメなら、あらためて次のフィールドに行けばいい、という程度の余裕を持っていれば迷いも払いやすいと思うんです。

あまり細かいことにこだわるのはナンセンス。

それに、失敗を恐れるあまり、迷いまくって意思決定をできないのもどうかと思います。要は、その人自身。

市場全体から見たスキルやキャリアさえ維持しておけば、自ずと未来は開けるわけですから、あまり人生をかけた選択だと思い込まないようにすることに注意することです。

自分に力さえつけてしまえば将来に不安なんてない。つまり迷いもないんです。(流通大手)

フリーターから正社員に採用される絶対条件とはこんにちは。ブログの管理人のエイジです。 フリーターから正社員採用を勝ち取るには、どういった条件を満たさなければならないのか?就職...

まとめ

就職や転職に迷った時に説明した「迷わず後悔しないための5カ条」を見れば判断できることがわかってきました。

しかし、いちばん重要なのはいつでも迷わず判断できる自分を常に作り上げておくことだと思います。

迷っている状態はそれだけで企業の採用担当者などからマイナスの印象を受けるものです。内定をとって結果として別の企業に行くのは全然問題ないと思いますが、ウソを付かずしっかりとした基準で判断できると採用担当者からの評価も上がるものです。

自分にまだ軸がない人は人材紹介会社などを使うと迷わないための軸固めなども一緒にやってくれるのでおすすめです。

私が使った人材紹介会社はフリーターや大学中退、高卒、第二新卒専門で対象が20〜30代まで専門の人材紹介会社なので迷いをもった人の相談にのるのになれています。

具体的にはハタラクティブとかジェイックとかキャリアスタートあたりなので参考にしてみてください。

フリーター、大学中退、ニート専門の就職支援会社

フリーターや大学中退者、ニートが就職をする時に最初にするべきことは就職エージェントに登録することです。

こちらに私が実際に利用した無料で利用できるおすすめの就職支援会社をまとめたので、一度見て自分に合いそうなところに登録するようにしてくださいね。

就職支援会社を見てみる