ニートの就職

手に職をつけよう!就職で職種特化型技術を身につける

こんにちは。ブログの管理人のエイジです。

就職で手に職をつけたほうが良いんじゃないか?とか、将来働き続けるんだったら手に職をつけようか?とか就職をする上で一度考えたりしますよね。

特にフリーターから初めての就職を考える時はどう今後自分のキャリアを歩んでいこうかを考えると思います。

今求められているのは、企業内スペシャリストではなく、業界内スペシャリスト。どこに行っても通用するだけの手に職、高度なスキル・技術を持ったプロフェッショナルたちです。

まだ胸を張って”一線級のプロです!“と言えるように準備をしましょう。

フリーターなどこれから就職する人は手に職をつけるための会社&仕事選びを実践しよう。

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企業特化型より職種特化型技術を重視!

企業内スペシャリストから、業界内スペシャリストへのシフト。
今、就職・転職戦線は、はっきりとした方向転換をしつつあります。

かつては、どの会社でも仕事の仕方や根回し、決済方法など、その職場ならではのシステム、慣習こそが重要なスキルとされてきました。ところが、これだけ企業の合併や資本提携、統合などが進んでくると、そうした社内スキルはほとんど無意味に。組織の新システムに馴染まないものとして、逆に敬遠されるケースが目立ち始めています。

また、多くの企業で顕著化しつつある終身雇用・年功序列制度の崩壊も、こうした動きを加速させる大きな要因になっています。組織で生き延びる上では必要不可欠だったスキルも、その前提、つまり”その会社に一生勤務し続ける“といった前提が揺らぎ出すと、途端に絶対的なものではなくなっていきます。

“もしかしたら、近い将来、転職したほうがいいかもしれないことを視野に入れながら、万全の準備をしておく必要がある”。そこに、社内スキルの必要性など、まるでもない。

実際に、企業人事に話を聞いてみると、「今、就職先に困っているのは、社内スキルばかりに長けていて、その職種についてのスキル、手に職を十分に持たない人」といった声が急速に高まり出しています。

特に、中高年ビジネスマン&ウーマンが深刻。長い間、特定の組織ならではの仕事の仕方やノウハウばかりを蓄積し、肝心な職種についてのスキルが疎かになっているというのです。「キャリア10年、15年というものの、その実、その職種については、必要な先端知識、技術ともにかなり遅れているという人が多い。現状ではとても採用できないというのが実際なんです」(家電メーカー・人事)

大切なのは、その職種についての高度なスキル。どこに行っても通用するだけの専門性であり、“腕”です。内閣府が提供する『企業行動に関するアンケート調査』でも、今後採用の際に重視する項目として、多くの企業が“職種特化型の技能”を挙げている。

※参考:内閣府企業行動に関するアンケート調査

ちなみに、5年後の見通しでは、50%を超える企業が重視すると回答。これに対して、社内スキルを意味する“企業特化型の技能”は、現状、5年後、長期的見通しと先になればなるほど減少し、現状の30%が5年後で約10%と、激しく落ち込みます。

新卒についても同様。研修制度で重視する技能は、やはり“職種特化型の技能”が突出しており、“企業特化型の技能”は20%弱から10%以下へと激減している。

よく言われることですが、ここにきて、ますます将来的な変動を織り込んだ上でのスキル作り、いわゆる“手に職”をつけることの重要性が高まってきているのだと思います」というのは、企業の採用動向に詳しい外資系コンサルタント会社のシニア・マネージャー。

この場合の“将来的な変動”とは、転職の活況、オリンピック後の日本経済の停滞、企業の再編などを指す。なにも遠い将来の話ではないし、また、他人事でもない。どう組織が変化しても、その都度すぐに機能できるよう、企業は即戦力となる“職種特化型の技能”を求め、また、就・転職志望者の方でも、企業内サバイバルよりむしろ業界内サバイバルを目指してスキルアップ。それぞれ、今までとは違った方向へと進みつつあります。

求職者は、“手に職”の時代が本格化してきたと察知しなければなりません。若い人たちは、特にそう。意識して“手に職”をつけるべきですし、できるだけ早くその職種のスペシャリストにならなければなりません。これからは、どこに行っても胸を張って技術を誇れる人たちが勝つのです。しっかり修行しておくことですね」

では、具体的にどうすればいいのか?その心得を聞いてみると、次のような回答が返ってきた。

手に職をつける心得1:20代は職人になるための修行期間と覚悟する

「以前のように、まだ会社特化型の技能が役立っていた頃は、それほど“その世界のプロ”になるということを意識しなくてよかった。与えられた仕事をこなし、上司と折り合いをつけながら、ほどほどにやっていれば、10年ほどでその会社に必要なキャリア&スキルを身につけることができたんです。つまり、意識しなくても10年で一人前というシステムができていたんですよね」というのは、専門商社の営業部次長。

しかし、今は10年で社内的な認知を得るのではなく、社外的に通用するスキル、手に職を身につける必要があると指摘します。

「一見、それほど大差ないように思えるかもしれませんが、これが実は大違い。社外でも通用するスキルを身につけるには、まず何によりも意識して修得する、絶えず業界全体に目をやりながら、しっかりとしたベースを作っていくという意識が必要なんです」とのこと。

フリーターも覚悟ができていないと、ついついマイペースで仕事をしてしまったり、肝心なことをマスターしないまま手に職をつけた“つもり”になってしまうという。

「何かを必死になって修得したり、一人前になるための修行をするという人たちは、皆、どん欲。それでなくてもこれだけ転職が盛んな時代になってくると、少しでも早く実績が出せるようにならないと話にならないわけですから、プライベートもなにもないくらい勉強するし、ノウハウをつかもうとするものなんです。それが先々プロになるための絶対条件。一人前になれる人となれない人との違いなんですよね」

“アイツは、できる”と言われる人ほど、地道に勉強。実は自らを徹底的に律した修行の数年間を送っています。“仕事は仕事。プライベートはプライベートで充実した時間を過ごす”と、早い時期から割り切った人に限って、結果的にプロになれないケースが目立つとも。

「それは、プロになってから言う台詞。一人前にもなっていないのに、プライベートを大事にしたいなどといっていると、それこそ手に職はつけづらい。考えても見て下さい。同じスタートラインに立った人たちが、退社後にビジネススクールに通ったり、セミナーに参加するなどして、勉強漬けの毎日を送っているとき、“アフターファイブは、楽しく過ごす”という人たちがどう勝てるというのでしょうか?20代は仕事に、勉強にと追われて当たり前と思うべきです」

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手に職をつける心得2:期間を決めてプロを目指す

修行の期間をあらかじめ決めて臨むのも大切なこと。こうしておけば、ダラダラしてしまったり、後々まで適性の有無に悩まなくてすむ。通常は3年でメドを立て、5年で一人前になるのが理想。そのペースでスキルやキャリアを積み重ねているという。

都銀系シンクタンクの主任研究員によると、「仮に大学を卒業したとして、22歳で入社しますよね。そうすると、25歳で最終的にその世界でやっていくことを確認し、28歳までにベースを作る。いわゆるプロとしての認知を職場や上司から受けなければならないということです。

企業人事の人たちにヒヤリングしてみると、“30歳までにひとつの世界で実績を出しておくことが中途採用の前提”という話を聞きますが、それはこうしたタイムテーブルを守ってのこと。いくら修行だからといっても、あまり時間をかけるのは無意味なんですよね」

思い切って方向転換するにしても、最低3年は頑張った上で結論を下すべき。それが就職・転職の際、“ひとつの会社で最低3年勤務しているという履歴が必要”といわれる所以でもある。

手に職をつける心得3:目標はプロ。それまでの雇用形態にはこだわらない

大切なのは、30歳をメドに、プロとしての実績を出すこと。それまでに必要なベースを作ることなのだから、それほど待遇や雇用形態などにとらわれる必要はない。逆に、あまり最初からいろいろ注文を付けてしまうと、せっかくのチャンスを見失ってしまうことになる。

驚くのは、新卒、第二新卒なのに、規定の待遇では不十分とか、特にIT系などで多いのですが、googleや他のIT系のオフィスと比較して福利厚生が足りないなど、他社との比較を口にする人がいるということ。どれだけの結果を出すつもりでそういっているのか、その神経を疑ってしまいます。

新卒1年目、2年目は、それこそ“使え”なくて当然だし、研修させながら将来的な成長を期待して給与を払っているようなもの。その点を平気で誤解しているようでは話にならないというのが本音なんですよね」というのは、広告代理店の営業部マネージャー。

プロならわずか数時間でこなせる仕事を、あえて勉強させるつもりで与えているのに、数日かかったあげくに勉強の跡が感じられないものを出されると、どういうつもりなのかその姿勢を問い質したくなると手厳しい。

「待遇、その他、もっともらしいことを言う割には、やっていることがあまりにお粗末。これではいくら続けても無駄だと思うんです。せっかく仕事をしながらプロになるための勉強をさせてもらっているのだから、とにかくそのことを最優先。待遇、雇用形態などは、誰もが認める“その道のプロ”になればいくらでも勝ち取れるものなのですから、あまり最初から注文をつけないことです。必要以上の待遇にこだわって、後々それがプレッシャーになることもあるのですから」

すべては、胸を張って「プロです!」と言えるようになるまでの我慢。今は、“手に職”をつけることを最優先にすることだ。 修業はどこでもできるというものではない。条件を満たした会社にトライ。その道のプロを目指せ!

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これが“手に職”をつけるための会社選び5カ条だ!

□手に職をつける会社選び1:業界屈指の仕事人がいる
“手に職”をつけるためには、いい師匠が必要不可欠。その意味では、業界屈指の仕事人がいる会社を選ぶことが修業を成功させるための絶対条件。どんなスタッフがいるのか、どれだけ優秀な技術を持っているかなど、事前に可能な限り調べておきましょう。

□手に職をつける会社選び2:業界内での評価が高い
会社によっては少人数なのに世界的な評価を得ているところや、特殊技術を持っているところもあります。また、そうしたところではすぐに業務を手伝わされたり、手に職を急ピッチで叩き込まれたりするのでチャンス。業界内での評価が高いところにアプローチしましょう。

□手に職をつける会社選び3:プロになった暁が見える
後で“こんなハズではなかった”と悔やまないためにも、できるだけその道のプロを身近にかい間見られる職場に入ること。苦労してプロになった暁にはどんな仕事や生活、待遇が待っているのか、そしてそれは本当に魅力的なのかも含めてじっくりと検討できます。

□手に職をつける会社選び4:修行&教育ノウハウがある
”手に職“をつける際、最も注意しなければならないのが、この項目。いくら優秀な師匠がいても、そこに教育のノウハウやシステムがないと、せっかくの知識や技術も満足に引き継げません。客観的に見ると、バランスの悪いものになりかねないので、注意しましょう。

□手に職をつける会社選び5:絶対的な評価軸がある
いくら基礎を作るための修業といっても、評価軸が曖昧な職場で働いてしまうと、何がよくて、何が悪いのか見失いがち。ステップアップの仕方とその基準ができるだけ明確なところに進むべきです。こうしておけば、進路が絶えず明確。迷わなくていい。

プロ人事が語る、大切なのは人から“プロは違う!”と言われること

よく“一人前になったかどうかの目安は、どこにある?” といった質問を受けます

まだ修業中の人たちにしてみれば、はっきりとしたゴールを見据えた上で進みたいという思いがあるのでしょうが、私に言わせれば「それは周囲にある」と言うことになります。

やれ難度の高い資格を取っただの、厳しい教育システムの中で鍛えられたといくら言ったところで、手に職が身についていなければ仕方ない。特に、資格については、実務経験が伴わない以上、それほど高く評価されないというのが現実です。

その意味では、いくら資格を取ったからといって“これでプロ!”と思い込んでいるようではまだまだ半人前。それは本当のプロになるための許可証に過ぎないと考え、実践を積んでいくことが大切なんです。

プロとか、一線級のスペシャリストと言われる人たちは、その仕事ぶりや成果から、自ずと周囲の人に“さすがに違う”と思わせるもの。何よりも確かな目安ですから、厳しい上司の一言に敏感になるなど、周囲の評価に耳を傾けることです。意外に周囲はしっかりと見ているものですから。(家電・人事)

まとめ

どのように手に職をつけていくかが今後の社会人生活を乗り切っていく上で重要であることが見えてきました。

30代までに世の中に出ても恥ずかしくないぐらいのプロスキルを身に着けておくと輝かしい社会人生活が遅れると思います。

一番手に職という面でわかりやすいがエンジニア。今はフリーターからのIT系の正社員募集がよく出ており、人が足りないことが多いので積極的に狙っていくと将来的に市場価値の高い人間になれるかもしれません。

かくいう私もフリーターから最初に就職した時は営業のスキルを身につけましたが、次はIT企業に転職しようとしており、IT系の職種につくことを推奨しております。

具体的にどの企業が手に職をつけられるのかわからない時は、人材紹介会社に登録してヒアリングするのがおすすめです。

私も実際に使ったハタラクティブとかジェイックとかキャリアスタート辺りがオススメの人材紹介会社ですよ。

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