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会社を辞める時にするべきこと

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こんにちは。ブログの管理人のエイジです。

会社を辞める、と考えるときってありますよね。しかし、実際に会社を辞める時に何をしたら良いのかわからない。

退職日まで、残すところあと◯日……。一体何をしたら良いのでしょうか?

いよいよ終盤に入ったら、一日だって無駄にできません。全力を振り絞って、会社を辞めるためのまとめの作業に取りかかりましょう。

今回は会社をやめる時にやるべきことについてまとめました。

几帳面すぎるくらいで丁度よい

退職願が受理されてから、着々と進めてきた退職作業。予定どおりかたづけることができたか、総チェックする時期があまり退職間際にならないよう気をつけたい。

もし、抜け落ちやミスがあった場合、ぎりぎりのスケジュールでは取り返しがつかなくなるかもしれないからです。職種や立場にもよるが、遅くても辞める1週間前にはこれまでやってきたことを総チェック。問題の有無をきちんと確認したうえで”最後のまとめ”に入りたいです。

まず、会社を辞める際に注意したいのは引き継ぎ業務のモレ。後任者という相手あっての作業だから、お互いになんとか時間をつくって早めにかたづけたい。とはいっても手抜きは禁物。口頭で説明するだけでなく、専用の引き継ぎノートを用いて「こう教えた」という証拠をきっちり残すことです。

徹底して書き残していけば、会社を辞めたあとで転職先へ問い合わせの電話が入ることもないでしょう。細かいことまでいちいち書くことが、結局はお互いのためになります。

残務整理は自分ひとりで処理するものだから、その状況は自分がいちばんよくわかっているはず。責任をもって完璧にかたづけていかなければならなりません。しかし、職種によっては取引先の都合で、仕事のけりがつかないといった事態も起こりえるでしょう。

本来ならひとりで対処すべき事態でも、近々退職する身では事情が違う。もし、時間的に自分一人で対処しきれないようなことがあったら、早めに上司に相談するのが得策です。

上司に事情をよく説明した上で、引き継ぎの形でバトンタッチするなどなんらかの解決策を決めておく。この方が、土壇場で知らされるよりよほどマシというものです。

間違っても「あとは野となれ山となれ」とばかりに、やり残したまま黙って辞めたりしないこと。遅かれ早かれ問題が発覚して、モト同僚や上司の恨みを買うことになります。

事と次第によっては転職先にまで苦情が殺到し、新しい職場で職務遂行能力ばかりか人間性まで疑われることになりかねません。こんなイヤな思いをするくらいなら、辞める前に死に物狂いで働くことなどなんでもないはずです。

退職間際に遅れを取り戻すためには、休日出勤もいとわずの姿勢でのぞみましょう。うっかりやり残しが出たりしないように、総チェックも徹底的にやること。トラブルを事前に防ぐには、まさに今しかないのです。

事務的なやり取りの準備もおこたりなく

退職の際、忘れてはいけないこととして、重要書類の返却と受け取りがあります。具体的には次の書類です。

〈会社に返すもの〉
●健康保険被保険者証
健康保険は会社を通して加入するもの。退職と同時に抜けることになるので、退職日には保険証を返却しなければなりません。

〈会社から受け取るもの〉
●年金手帳
会社で保管している場合は、退職日に忘れずに受け取ること。
●雇用保険被保険者証
会社が保管している書類なので、退職日に渡してもらえます。雇用保険の手続きに必要なほか、転職先に入社するときも会社に提出しなければなりません。
●離職票
この書類も雇用保険の手続きをするときに必要となります。ただし、退職当日にはもらえず、その翌日から数日以内に渡されることになります。その際、会社から郵送してもらえるのか、こちらから受け取りに行かなければならないのか確認しておくことです。
●源泉徴収票
所得税の年末調整に必要となる書類。退職当日か、年末調整の時期までに受け取る。たとえば、会社を辞めて年内に転職した場合は、その勤め先に提出すると1年分まとめて源泉調整してもらえます。年内に転職しなかったときは、自分で税務署に行って確定申告することになります。

以上のようにどれも重要な書類なので、退職の1週間前くらいになったら、念のため会社の担当者と確認をとっておきましょう。ほかにも会社のものは耳を揃えて返さなければいけないし、私物はきちんと持ち帰らなければならない。次のように書き出しておいて、済んだものからチェックしていけば確実です。

〈返すもの〉
●身分証明書
●会社のカギ
●制服、社員バッチ
●名刺
●通勤定期券(会社支給の場合)
●書類、資料など
●社費で購入した書籍など
●社費で購入した事務用品、文具類
●同僚や会社関係者から借りていたもの

〈受け取るもの〉
●給料、(出る場合は)退職金
●自費で購入した書籍類、文具類
●その他の私物
●同僚や会社関係者に貸したもの

机やロッカーの中をきれいにかたづけて、仕事上の自分の持ち場といえる場所もくまなく掃除しましょう。ゴミはすべて捨てて、あとで処分に困るようなものは置いていかないことです。

かたづいた段階で、後任者か直属の上司に見てもらっておけば安心でしょう。特に重要な書類や貴重品のたぐいは、一覧表にしたうえで上司の承認を受けておく。慌ただしいときだからこそ、文書の形で確認することが大切です。

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気のゆるみにご用心

退職日ギリギリまでひっぱらずに、早めに仕事を片づけ、掃除もだいたい済ませてしまうのが理想的。ただし、けりがついたからといって、気を緩めたりしないように。

まず、やることがなくなったからといって、いかにも暇そうにしているのは、やはりまずい。仕事の最終確認や書類の整理など、その気になればできることはまだまだあるはずです。勤務時間内である以上、仕事をしているように見える工夫、演技が必要です。

退職が目前なのをいいことに、同僚に真相を打ち明けたりするのはもっての外。聞かれるままに転職先を明かしたり、会社や仕事に対する不平不満をもらしたりしては絶対にいけません。もし、上司の耳にでも入ったら、これまでの苦労は水の泡になってしまう。最悪、転職先に迷惑をかけることにもなりかねません。

退職理由や今後については、一貫してタテマエで通すのが身のためです。同僚に真相を話したい気持ちもわかるが、本当の同僚ならわざわざ話さなくても察してくれるでしょう。

逆に相手の聞き役にまわって、グチを聞いてあげるのが賢い身の処し方といえます。退職日に先駆けて送別会があるような場合は、うっかり口をすべらせたりしないようにくれぐれも注意を。

とにかく、転職先に入社するまでは気が抜けません。無事に予定どおり退職できることがはっきりしたら、転職先の担当者に電話でその旨を報告しましょう。

これから入社する人物が、前の勤め先を円満に辞めることができるかどうか。これは、転職先にとっても大変気がかりなことなのです。電話一本で担当者を安心させることができ、なおかつ入社のダメ押しもできるのだから、電話しない手はないというものでしょう。

まとめ

退職が決まったらすぐに自分の分の仕事のまとめの作業に入りましょう。

終わらせられるものは終わらして、引き継ぐべきものはすべてきっちりと引き継ぐ。円満退社できるようにしっかりと引き継ぎ作業を終えましょう。

また会社を辞める時に、会社に返すべきものや会社から返してもらうべきものがあるので、忘れないようにしましょう。

すっきりと会社を辞められたら、次は新しい会社へ向けてのスタートダッシュを決めましょう。

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