転職ノウハウ

新入社員ですぐ辞めることがないように確認すること

こんにちは。ブログの管理人のエイジです。

年度末が近くなり、もうすぐ就職する人が多いと思います。社会人生活とはどんなものか気になっている人も多いのではないでしょうか?

新入社員になってからすぐ辞める人も結構多く、辞めないようにはどうしたら良いのか考えるもの。

今回は新入社員になってからすぐ辞めることがないように確認すべきことについてまとめました。

新入社員の入社手続きのあれこれもう一度確認

新入社員になる時はするときには、それなりの手続きを 踏まなければなりません。内容をよく理解して、間違いのないようにしたいものです。

就職するということは、その会社と労働契約を結ぶこと。入社後のあなたの立場や労働条件は、この契約で正式に決まります。

労働契約というと、何やら難しい法律行為のように聞こえるかもしれません。事実、契約の中身は労働基準法をはじめとする労働法や、会社の就業規則にのっとって決められます。

とはいえ、これからの自分の新入社員としての労働条件が決まるわけだから、会社まかせにしてしまうのは無責任というもの。注意深く内容を確認して、わからない点があったら遠慮なく質問すべきです。

入社の際は、さらに「誓約書」や「身元保証書」を取り交わすのが一般的。また、会社によっては、「住民票」や「健康診断書」を提出させるところもあります。

提出するよう、あらかじめ指示を受けているものについては、早めに揃えることが肝心。転職者の場合、「労働契約書」や「誓約書」、「身元保証書」を取り交わすのは初めてではないはず。遠い記憶でいまいち不明瞭なら、各文書の意味するところを事前に確認しておいたほうがいいのです。

本採用は試用期間をクリアーしてから

社員を採用するにあたって”試用期間”という制度を設けている会社が多い。入社後、一定の期間中にその社員の実力や適性を観察して、「間違いなく合格」という結論が出れば、期間が明けてから本採用するという制度です。

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入社の際は、試用期間制度の有無もしっかり確認しましょう。対象となった場合、期間中の待遇は本採用後と違うのが一般的です。仕事や勤務態度では手が抜けないのはもちろんのこと、病を押してでも出勤するくらいのやる気と根性が試されているのだと思って頑張りましょう。

身元保証書には、数人の保証人を立てるように欄が設けられています。そもそも身元保証人とは、社員となったあなたが何か不始末を起こして会社に損害を与えた場合、その賠償責任を保証する人のこと。責任の重大さ、深刻さからいって、簡単には引き受けられないもの。頼む方としても、当然、簡単には頼めません。

まずは会社から手渡された身元保証書の条文をよく読んでみましょう。内容もよく知らないで、誰かに保証人を頼むことなどできないからです。

特に注意したいのは、保証人のタイプ。「連帯保証人」だと、あなたと連帯して賠償責任をとらなければならなくなります。いわば運命を共にする道連れになってしまうことを意味するのです。

一方、「一般の保証人」だと、何らかの責任問題が生じたときの責任や賠償が「連帯保証人」ほどキツクない。損害賠償については「まず、(保証人ではなく)本人に請求してくれ」と主張できるし、さらに「本人の財産を差し押さえて、本人に支払わせてくれ」とも主張できます。

ところが「連帯保証人」になると、こうした主張ができない。不祥事を起こした本人が返済を怠った場合、その請求が回ってくることになります。

保証人になることの恐さを知れば、自分だって引き受けたくなくなるはず。たとえ近親者や親戚に頼むにしても、安易にお願いできないものなのだ。だからこそ人選は慎重に。早めに手配することが大切になります。

新入社員の労働契約書・・・書面で交わせば安心

社員を採用するとき、雇い主は以下のことを労働者に文書で明示しなければならないことになっています。

労働契約書の記載事項
  • 働く場所、従事する仕事
  • 始業・終業の時刻。残業がある場合はそのことについて。休憩時間。休日・休暇。交替制勤務がある場合は、その内容について。
  • 賃金(退職金、賞与などの臨時賃金を除く)の決定、計算、支払いの方法、締切りや支払いの時期、昇給について
  • 退職や解雇について
  • 労働契約の期間(有期労働契約の場合)

以上の5項目については文書でしっかりと確認できるわけです。
また、それ以外にも、

  • 退職金について
  • 臨時の賃金、賞与、その他の手当、最低賃金について。
  • 食費、作業用品、作業服代等の労働者の負担の有無、金額等。
  • 労働安全・衛生
  • 教育研修・職業訓練
  • 業務上の災害補償、業務外の疾病扶助
  • 表彰・懲戒の種類と程度
  • 休職について

ただし、「6」以降の項目については、定めている場合にだけ、明示すればよいことになっています。就業規則に定めてあるとしても、文書での明示までは義務づけられていません。口頭だけの説明になるかもしれないので、注意して聞く必要があるでしょう。

こうした労働契約の内容を書面にしたものが労働契約書。最初の説明と違っていたりしないか(不利になっていないか)よく確かめた上で署名・捺印したいです。

新入社員の誓約書・・・立派な社員になることを自覚

誓約書とは、その会社の就業規則やその他の規則を守り、上司の指示命令に従って、まじめに働くことを誓う文書です。労働契約書に盛り込まれている場合もあるが、そうでないときは専用の誓約書に署名・捺印して会社に提出することになるでしょう。

誓約書の条文も会社によって異なるもの。すみからすみまで目を通し、納得した上で署名・捺印しよう。よく理解できない部分があったら、率直に尋ねたほうがいいです。

たとえば、明らかに納得できない義務などを課している場合は見過ごせないないからです。

誓約書の確認事項
  • 転職の禁止
  • 何かミスをしでかして会社に損害を与えたときに、一定の金額の賠償義務を課すような約束。
  • 結婚や出産にともない退職をする約束。
  • 労働組合に加入しないという約束。

これらは当然、法律違反ということになります。そもそも誓約書には法的な効力はなく、社員としての自覚をうながすために書かせるという意味合いが強い。しかし、だから といって法律に反するような誓いをさせてはいけないわけで、社員になる方としてもきちんと意識すべきです。

本来の誓約書は、入社の意志や社員としての心構えを誓うもの。こうあるべきという社員像が示されています。そこには、やはり会社のカラーがにじみ出てきます。

条文をよく理解して、志を一つに合わせていくことが、新入社員となる第一歩。そして初心は忘るべからず。入社時の真剣な気持ちを持ち続けていくことが、なによりも大事なのです。

新入社員がすぐ辞めることがないように意識すること

転職先に入社してしまえば、こっちのもの。すべてうまくいくに決まっている……と、思いたいところだが、油断大敵です。

退職するときに心に留めておきたいことわざが「立つ鳥跡を濁さず」なら、新しい会社へ入社したときのそれは「郷に入りては郷に従え」でしょう。

他社での勤務経験は中途入社者の強みではあるが、生かし方を間違えると周囲とのあつれきを生みかねません。実力と経験を買われて採用されたとしても、自分はまだ新入社員であることを忘れずに。特に入社当初は、次のようなつまらない失敗をしないように注意したいものです。

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始業時刻ギリギリセーフの出社でなにが悪い?

転職先の始業時刻は、朝9時と聞いていた新入社員のA君。前に勤めていた会社も同様で、いつも9時ギリギリに出社していました。

その習慣で、転職先にもギリギリセーフで駆け込んでみたら、どうも雰囲気が違う。前の会社のように、これから始まるという賑やかさはなく、一同すでに勤務中といった態勢なのです。

始業時刻は9時なのに、なぜ?いぶかりながらも自分のスタイルを変えなかった新入社員のA君。ある朝、隣の席の同僚に冷たく注意されてしまいました。

「定時の10分前には席に着いてるのが常識だろ!」

教訓

会社それぞれに不文律のきまりがあります。出社時刻にしても然りです。時刻ギリギリの飛び込みでもOKの会社もあれば、新入社員のA君の転職先のような場合もあります。

一般的には後者のほうが多いでしょう。法的にいっても、労働者が労働力を提供しなければならない所定労働時間とは、始業時刻から終業時刻までの間を指します。ということは、始業時刻には仕事ができるような態勢になっていることが望ましいわけです。

いずれにしても、新入社員は早めに出社するのが賢明。自主的に掃除をしてもいいし、早く着いた者同士で世間話しをしてもいい。得るものは多いはずです。

入社ホヤホヤでも仕事に遠慮は禁物

入社して数日後、直属の上司に様子を聞かれた新入社員のA君。もともと経験のある営業職に就いたので、仕事は順調だと答えました。

上司は安心したようで、次のプロジェクトの説明に移りました。新製品を開発するのだといいます。

「畑は違うかもしれないが、企画立案の段階から加わってみないかい?」

思わぬ上司の申し出に、驚いた新入社員のA君。企画の仕事はやったことがなかったのです。

『面白そうだけど、やったことのない仕事を受けるわけにもいかないしなぁ……』

そう考えた新入社員のA君は、丁寧に役目を辞退します。抜擢はうれしかったが、入社したばかりということもあって遠慮したのです。

後日、上司はこんな言葉をA君にかけました。

「あの企画には、ぜひとも君に挑戦してもらいたかったな。できるかどうかは別にして、まずはやってみようというヤル気が大事だよ」ヤル気を試されていたのだと、そのとき初めて気付いた新入社員のA君であった。

教訓

入社したら他人行儀な遠慮は禁物だ。仕事に対する気構えは「やったことがないから、できない」ではなく「やったことがないから、やってみたい」であるべきです。
特に入社早々の抜擢には、ヤル気を試すといった意味合いがあるかもしれないので注意が必要。A君のように辞退してしまうと、とんだ失点になりかねません。

転職者の評価は1か月で決まるともいわれています。そのうち馴れてから頑張ろうなんて、のんびり構えていてはいけません。仕事は自分でつくるもの、チャンスには飛びつくものという積極的な姿勢が大事です。

わからないことは、上司や同僚に聞けばいい。そうして、悪戦苦闘しながらも新しい仕事に馴れていくものなのですから。

年下の社員に指図されるとは情けない……

入社後数か月間は、先輩社員が付きっきりであなたを指導しますので安心――求人広告に書かれてあったように、転職してきた新入社員のA君にはBさんという先輩社員があてがわれました。外回りは一緒だし、社内にいるときも何かと相談に乗ってくれるBさんを、新入社員のA君はとても頼もしく思っていました。

ところが、ひょんなことから先輩社員のBさんの年齢を知り、新入社員のA君はショックを受ける。なんと自分より二歳年下だったのです。

すると、先輩社員のBさんのいつもの指導がタメ口に聞こえてきた。仕事の経過をチェックされるたびに、新入社員のA君は馬鹿にされているようで内心穏やかではありません。

教訓

実力主義の時代、先輩社員や上司まで自分より年下という可能性は十分にありうることだ。それをいちいち気にしていたら仕事にならないし、人間関係もそこねてしまうでしょう。

仕事には、年齢の上下関係は持ち込まないこと。まして入社当初は、一日でも先に入社したほうが先輩ということになります。相手が年下でも「◯◯さん」と呼び、馴れるまでは敬語を使って話すべき。新入りとしてはすべての仲間に好印象を与えて、一日も早く受け入れてもらうことが先決なのです。

つまらないことにまで目くじらを立てられる

資料を何部かコピーをとっていたときのこと。時間がかかるので、新入社員のA君はコーヒーを飲みながら作業をしていました。

ある先輩社員が新入社員のA君のそばに来ました。何の用かと思ったら「コーヒーカップをそんなところに置いちゃ、あぶないだろう。もし、こぼしてもみろ。コピー機が故障して、みんなが困ることになるんだよ」

こう説教されて、口では謝った新入社員のA君。しかし、心の中では悪態をついていました。

「細かいことにまでゴチャゴチャ口出ししやがって。そんなヒマがあったら、自分の仕事しろよ!」

教訓

前の会社で許されていたことが、どこの会社でも通用するとは限りません。仕事の進め方などでは当然だが、行儀の面でも細かいことを気にする人はいるものです。注意を受けたら素直に反省して、態度を改めるべきでしょう。

職場生活のいろはについても「郷に入りては郷に従え」です。言われる通りにしていれば、間違いはありません。それを無視したり、前の会社の流儀を押し通そうとすれば、まさつが生じて仕事にまで影響が及んだりします。些細なことで敵をつくったりしたら、それこそつまらないというものです。

今日も疲れたからとっとと帰ろう

慣れない仕事と人間関係で、終業時刻にはグッタリしてしまう新入社員のA君。今のところ責任のある仕事はかかえてないので、帰ろうと思えばいつでも帰れる状態です。

「定時に帰れるうちに、帰っておこう」 周囲に気付かれないように、こっそりと帰りの支度をする新入社員のA君でした。

教訓

入社当初は、勤務時間が終わっても指示されるまでは帰らないのが礼儀というものです。明日の打ち合わせがあるかもしれないし、さらに「帰りがけの一杯」という誘いもあるかもしれません。コソコソ帰るのは禁物です。

新入社員がすぐ辞めることがないように気をつけるセリフ

念願の転職を果たして「さぁ、これから」というとき、人間関係でつまずいたりしたらたまったものじゃありません。

たとえば、こんな一言には要注意!

就職、転職して始まる新しい人間関係。迎える側も迎えられる側も、最初はどうしてもピリピリしてしまうものです。

新参者としては、自分の立場をわきまえて礼儀正しくふるまうことが大切。不用意な発言で誤解を受けたりしないよう心がけましょう。

特に以下にあげるようなセリフは、相手の神経にさわるおそれが大なので避けるのが賢明でしょう。

(前の会社からの電話に出て)「いやぁ、こっちも大変でね……」

転職早々、自分あてにかかってきた電話。 誰だと思ったら、辞めてきた会社の人間からでした。

こんな場合、懐かしさから、つい気を許して親しげにしゃべったりしてしまいがち。

しかし、まわりの人達が聞き耳を立てていることを忘れてはいけない。そもそも、前の勤め先からの電話は、避けたい事態のひとつ。辞め方に問題があったような印象を与えてしまうからです。

そこに輪をかけて「転職先でも苦労している」ようなセリフを吐いたのでは、まわりの気を悪くしてしまうこと請け合いです。

前の会社からの電話は、なるべく携帯にかけてもらうようにしましょう。もし、転職先にかかってきても長話しはせず、折り返し後でかけ直すことにして、すぐに仕事に戻る。それが転職者のあるべき姿です。

会社を辞める時にするべきことこんにちは。ブログの管理人のエイジです。 会社を辞める、と考えるときってありますよね。しかし、実際に会社を辞める時に何をしたら良い...

(ふと昔を思い出して)「前の会社では、こうだった」

他社での実務経験が転職者の武器。でも、その経験を「前の会社ではこうだったんですが……」と口に出すのは考えものだ。聞く人によっては、いかにも前の会社に未練が残っているかのように聞こえてしまうからです。

場合によっては、今の会社のやり方を批判していると受け止められてしまうかもしれません。

カラダはここにあっても、気持ちは他社の人。「前の会社では……」の一言で、異分子らしさが際立ってしまいます。これでは、いつまでたっても仲間として認めてもらえないでしょう。

仕事や職場の習慣について何か意見を言うときは、あくまでも「私は、こう思います」と個人的な立場から発言すること。また、基本的には、転職先のやり方を尊重すべき。あれこれ意見するのは、新しいやり方に慣れて、まわりの人達とも馴染んでからにしましょう。

(不慣れなこと続きに不貞腐れて)「どうせ私はチュートですから」

「◯◯は中途入社組」――こんな陰口をたたく同僚もいるかもしれません。

新しいやり方になかなか慣れることができず、弱音を吐きたくなることもあるかもしれません。

だからといって自分から「新入社員のチュート」と口走ってしまったのでは、ミもフタもないというもの。スタートから競争を降りてしまうかのようにも聞こえ、いい感じはしないものです。

また、転職が珍しくなくなった今、中途入社者は自分ひとりだけではないことも忘れずに。自分を卑下して言ったつもりが、複数の先輩転職者を傷つけているかもしれません。本来、仲良くすべき人達を敵に廻してしまったのでは、先が思いやられるというもの。言葉づかいには慎重でありたい。

(気を遣いすぎて)「つかぬことをお尋ねしますが……」

見知らぬ相手に道をたずねるわけじゃあるまいし、あまりにも他人行儀な言い回し。

自分自身で「自分は新入社員だしよそ者」と思っていると、こんなふうに言葉にも表れてしまうので注意しましょう。

新しい職場に溶け込むには、まず自分から心を開いていかないとダメ。馴れ馴れしいのは禁物だが、妙によそよそしいのも職場では浮いてしまうものです。

(同僚の名前を覚えていないために)「◯◯さん……でしたっけ?」

名前や役職を間違って呼ばれるのは不快なものです。

呼んだこちらに悪気はなくても、反感を買ってしまうおそれがあります。

転職者はまず、職場の仲間の顔と名前、および役職名を必死で覚えなくてはならない。これは、一緒に働く者としての最低限の新入社員のマナーといえます。

取引先の社名や担当者名も正確に覚えなければ、おちおち電話も取れなくなる。同様に早めに頭に叩き込むことです。

(実力をアピールするつもりで)「あんな経験も、こんな実績もある」

入社当初に聞かれることといえば「前の会社では、どんなことをやってきたの?」ということでしょう。

新しい仲間に対して、新入社員だし少しでもよく自分を見せたいと思う気持ちはわかります。

事実、転職者の場合、過去の実績なり経験が買われて入社してくるわけです。即戦力としての自分の実力を認めてもらい、仲間として安心して受け入れてもらうためにも、キャリアの説明は欠かせません。

ただし、自慢やひけらかしになると、今度は反感を買ってしまうことに。そうなる前に話は切り上げて、後は実際の仕事で示すようにしたい。

新入社員として同僚との会話では“聞き上手”になりましょう。聞かれるままに自分のことばかり話していると、つい調子に乗って自慢話になったりするからです。適当なところで話題を相手のことに変えれば、会話はいっそうはずむはず。職場の意外なオキテや派閥など、貴重な情報も得られるかもしれません。

(新しい会社に忠誠心を示すために)「前の会社はヒドかった」

前の職場の話は難しい。ほめれば心残りと思われるかもしれないし、けなしたらけなしたで「そんなあなただって同類だったんでしょ」と思われるかもしれません。

新入社員として今の会社に忠誠心を示すために、前の会社の悪口を並べるのはヘタなやり方といえるでしょう。自分の過去を悪くいうのと同じことになるからだ。それよりも、今の会社の魅力をあげて自分の喜びを表現したほうがストレートでいいと思います。

(つい、口癖で)「なるほどね」

言い方にもよるが「なるほどね」とか「そーゆーわけですか」といった相づちは、相手をみくびっている印象を与えるときがあります。仕事の説明を聞いているときは、やはり「はい」とか「ええ」と素直に答えるのが基本です。

指導してくれている相手が自分より年下だったりすると、ペコペコしたくないといった思いがよぎるかもしれません。そうした思いは相手にも伝わるもの。つい、口癖で言った「なるほどね」が、両者の関係を悪化させても不思議ではありません。

新入社員として面倒を避けるには、年下と思われる相手にも敬語を心がけて、低姿勢で接すること。つまらないことで敵対しないことです。

「そうスかー」と聞き流されるのも、話していたほうとしてはムカッときます。とりあえず聞いてやってるけど、自分とは無関係といったニュアンスが「そうスかー」にはあるからだ。口癖になっている人は気をつけてほしいです。

まとめ

新入社員が辞めることがないように意識すべきことは思った以上にたくさんあります。

新しく入社が待っている人、もしくはすでに新入社員として入社をして会社とうまく行っていない人はもう一度これを確認して自分の行動が間違っていないかどうかを確認しましょう。

上記のところに気をつけさえすれば新入社員としての礼儀が身につくので、すぐ辞めるような事態にはならないと思います。

せっかく頑張って就職活動をして入社したのだから楽しい社会人生活を送れるようにしましょうね。

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