フリーターの就職

フリーターも適職診断で成功する就職をしよう

こんにちは。ブログの管理人のエイジです。

フリーターの人も自分に向いている仕事ってなんなんだろうって気になりますよね。特に社会人未経験からの初めての就職の際には向いている職業なんて何もわからない状態だと思います。

今日はそういう時には適職診断を利用したらいいと思うよという話です。

企業業績の改善、雇用環境の良化と、就職を取り巻く環境は急速に好転し始めています。それだけに、こうした時期での失敗や選択ミスはなんとしても避けたいものです。

就職好機をいち早くものにしたい。そこで、あらためて見直す適性&適職。“思い込み”就職の危険と避け方について整理してみた。本当に“勝負できる”仕事にトライしましょう!

各種の診断テストなども効率的に利用してみる!

適性&適職の把握は何より大事。持ち前の能力を思う存分発揮するためにも、いち早く“勝負できる”仕事を見つけたいものです。

特に、これだけ産業界をはじめとした景況感が改善し、就職・転職のチャンスが急速に拡大し始めると、他に先駆けたスタートが重要になってきます。“今だからこそ”の数少ない理想の求人を、見逃すことなくキャッチ。そのためにも、揺るぎない適性&適職の把握を急ぎましょう。

「注意しなければならないのは、“思い込み”を払拭することです。ビジネスマン&ウーマンとしての自分を見誤らないことです」というのは、外資系投資会社顧問の企業アナリスト。会社の中途採用も担当するというこのアナリストは、これから本格化する雇用の拡大を前に、一度は思い切った棚卸しをして自分の本当の適職&適性を確認しておくこと、とコメントします。

もちろん、すでに把握できている人は迷わずその道を進めばいいが、それでも念のため再確認。そうすることでプラスαのキャリアプラン、新たに習得するべきスキームが見えてきます。

「適性&適職は定期的にチェック。環境の変化とキャリアの習熟度合いによって、少しずつ変化したり幅を持ってくるものなんです。仕事の幅を広げ、より市場価値を高めるためにも必要なことだと思います」

また、今の仕事が本当に適職なのか確信が持てないという人、もしかしたら“思い込み”就職・転職かもしれないという人は、まず過去のデータを元に、ありのままの自分を再構築してみることが大切。そこから、客観的にどんな仕事や業務に適性があるのか導き出す必要があるといいます。

「思い込んでいる時には、周りが完全に見えなくなってしまったり、人の意見が“まるで自分のことをわかっていない人たちの話”に聞こえがち。本人は確信を持っているものですから、周囲の声に耳を傾けようとしないんです。でも、そのためにいつまでも芽の出ない仕事にしがみつこうとしたり、明らかにその人ならではの特性を殺したところで勝負しようとする。人にはそれがハッキリわかりますから、転職などでは、当然、採用される確率がぐっと減るんです」

結果が伴わないことが最もわかりやすいシグナル。就職するにしても、与えられた会社での業務にしても、自ら積極的にアプローチするものの、裏目に出ることが多い。蓄積するストレス、ジレンマも相当なもの。これ以上、踏みとどまれないというところで、なんとか持ちこたえているという人もいます。

「いろいろアプローチしてみた結果、どうしても認めてもらえない、いい返事がもらえないという場合には、苦しくても一度自分自身を振り返ってみることが必要です。しがみ続けることにも勇気がいりますが、本来の適性を確認することも同様に勇気がいること。言ってみれば、今までの自分のプロセス、目標を反故にするわけですから、かなりの抵抗があるんです」

それでも、こうした見直しはぜひすべきです。仮に、過去のプロセスを無駄にすることになっても、次に手にするものは本来の能力を活かした仕事であるだけに、そうしたロスを取り戻して余りあります。再出発のチャンスに恵まれた現在だけに、リスクを跳ね返すことは容易です。

「このままずっと“思い込み”就職・転職を続けるリスクを考えると、はるかに建設的。本格化する転職の好機に、自信を持って挑めるんです。適性、適職を再確認した上でのアプローチですから、企業の受け止め方も今までとは違うはず。それまでとは違った結果が得られると思います」

ちなみに、この外資系コンサルタント会社に応募してくる人たちの中にも、“思い込み”就職・転職に近い応募者は、常に一定数いるとのこと。そうした応募者はテストや面接でのチェックを通じて、比較的すぐにわかる、と指摘します。フリーターや新卒や第2新卒を対象とした『SPI』のほか、『GAB』『CAB』など、こうした適性診断にはある程度の指針となるテストが、すでに多くの企業に導入済み。一定の成果を挙げています。

「我々のようなコンサルタント企業では主に『GAB』診断を取り入れていますが、IT関連の企業は『CAB』を取り入れてチェックするところが多いなど、今はそれぞれの業種や職種に応じて様々な診断テストを導入しているんです。もちろん、こうした適性診断テストがすべてとは言いませんが、ひとつの指針になるのは確か。診断結果を覆す人がいる一方で、大多数は診断に表れた能力、考え方、問題の整理や処理の仕方をする傾向にあると受け止めています。まったく根拠のないテストではないので、それなりに活用できるんですよね」

“思い込み”就職のココが恐い!~採用担当者に聞く不採用の本当の理由

採用担当者たちは次の理由からハッキリ、“ノー!”。“思い込み”就職を何より嫌う。
そのリスクと嫌われる理由をリサーチ。脱・“思い込み”就職につなげよう!

理由1:「成果が出るまでに 時間と手間がかかる」
たとえば、営業職などで必要不可欠な要素と言われる“説得力”“協議性”などといった資質が明らかに不足している場合など、それを採用後に強化して補填するなどまず不可能。即戦力を求める企業各社には、それだけの人的&時間的な余裕がない。“思い込み”就職や転職に陥りがちな人は、こうした要素を確認しないまま応募。結果的に、採用されてもすぐに結果を出すことができない。成果を出すまでに時間と手間がかかる。(家電販売)

理由2:「入社後の配置転換、異動に不満を抱きやすい」
“この仕事がやりたい!”“これだけ好きなんだから向いているに決まっている!”と、頑なに思い込んでしまっているために、どの企業でも当たり前のように行われる配置転換や部署の異動に必要以上に神経質な反応を示しやすい。職務に対するこうした柔軟性のなさは会社にとって大きなマイナス。思い込みが大きな障害になってしまうことも珍しくない。得てして業務に対して狭量の判断を示しやすい傾向が強いため、敬遠される。(広告代理店)

理由3:「与えられた業務への対応、反応が遅い」
適性が不足していると、他の人が当たり前のようにできることや、素早く対応できることにも、ついつい手間取りがち。人一倍時間がかかってしまったり、結果的にたいした成果に結びつかないといったことも多い。会社としては、フリーターから就職する期待採用は良いが、“すぐ結果を出せない”中途採用者は、不必要。即戦力を求めている分、なんのための採用かわからないといったことになる。社内レベル以上の適性と、すぐに成果を挙げられることが採用の条件。(外資系コンサルタント)

理由4:「なぜ結果が出ないのか、 冷静に分析しない」
“思い込み”就職をする人に限って、結果が出ないことに鈍感。“適性がある”と思い込んでいるために、自分のどこに問題があるのか、なかなか客観的に見ようとしない。採用する側にしてみれば、こうした原因から目をそらす人材は、業務停滞の直接的な要因になるだけに警戒。適性テストなどを行って、より採用の精度を高めたいと思っている。自己の問題点を冷静に抽出できない社員はいらない。(不動産)

理由5:「ポイントがずれていることに気づかない」
何かトラブルが派生した時、その原因になかなかたどり着けないというのも、“思い込み”就職をする人たちに共通した問題点。緊急のミーティングなどを開いても、ポイントがずれたところで逡巡するケースが多い。言い換えれば、カンのよしあしということになるが、これもビジネスでは重要な資質のひとつ。適性&適職に大きく関わってくることだけに無視できない。現場の足並みを乱したくないという意味でも、採用を見送る。(流通)

すべてクリアが絶対条件!これが適性&適職の10大チェックポイント

採用のプロたちが挙げる適性&適職を知るための10大ポイント。

適性&適職を知る際には、まず、次の10項目についての“イエス”“ノー”を チェックしてみることが一番の近道です。8項目以上クリアできるようなら、まず間違いなく向いています。

適職診断1:人にとっては苦痛な作業も自分にとってはそうではない
適性のある仕事や業務については、たとえそれがどんなにハードでも、他の人ほど苦痛に感じたり、耐え難いことに思えないもの。いつの間にか工夫して夢中になってこなせてしまうといったことが多い。

適職診断2:その仕事に面白み、達成感を感じる
自分なりにその仕事に面白みを感じたり、達成感を感じるというのも大事なこと。向いている仕事ほど、そうした意識を強く持てるものだ。達成感、満足感の感じられない仕事は、逆に問題!

適職診断3:周囲の人から“向いている”とよく言われる
主観より、他の人に見えている自分の方が“確か”ということもある。仕事については特にそう。“この仕事、キミに向いているよね”“適任だ”といった評価があったら、それが適職。

適職診断4:その業務に関しては効率的な手順がすぐ浮かぶ
適性のある仕事ほど、どんどんアイデアや効率的な作業手順が浮かんでくるもの。手際よく仕事を進められる。周囲と比較して、早く仕事ができる方かどうかを確認しておこう。

適職診断5:上司や先輩社員の意図が手に取るようにわかる
キャリアはなくても、上司や先輩社員の意図や考え方がわかってしまうというのも、適性のある仕事だからこそ。それだけ最初から習熟した考え方ができている証拠だ。有力なサインのひとつ。

適職診断6:なぜ他の人にできないのか不思議に思う
言い換えれば、どんな作業でも、それほど悩まずに簡単にできてしまう。適性のない仕事ではまず考えられないことだが、実際に向いている仕事では、こうしたことが頻繁に起きる。

適職診断7:他の人にその業務をわかりやすく説明、指示できる
本当に理解できているかどうかは、人に説明させたり、指示させればすぐにわかること。理解の浅い人は、突っ込まれるとすぐ返答に困ってしまう。理解が早いのも、その仕事に向いているから。

適職診断8:結果的に安定した実績をコンスタントに出している
成果がすぐに出るのは、適性がある証拠。逆に、適性に欠ける仕事では、なかなか結果を出せずに苦労する。振り返って、成果をわりとコンスタントに出せているようなら、それが適職。

適職診断9:その業務についての合格&不合格ラインがわかる
どの程度の成果を挙げれば合格なのか?そうしたラインを、言われなくてもすぐわかるようなら適性があるということ。適性に欠けている人は、そうした感覚がそもそもない。

適職診断10:その仕事に限っては、思いついたことをすぐ実行できる
他の業務についてはそれほどでもないのに、ことその仕事に関してはスピーディーだし、腰が軽い。難なく行動に移せるというのも適性があるからこそ。本人も“うまくできる!”という確信を持っている。

より詳細な適職診断がやりたい方は人材紹介会社が独自の適職診断システムを持っているため、登録して適職診断を受けたいといえば無料で受けさせてくれます。

特にハタラクティブとかジェイックとかキャリアスタートが保有する適職診断はオススメです。

過去の実績を振り返って何が強味なのかをあぶり出す!

活用できるのは、何も企業だけではありません。応募者自身も事前にチェック。自己の能力がどういった傾向にあり、何が得意で何が不得手なのかなどが、わりとすぐに把握できます。適性&適職の確認を行う際には、こうした診断テストを活用。

「フリーターや新卒や第2新卒などに限らず、能力偏差を知る上でやってみる価値はあると思います。結果として、業種はいいけれど担当している業務が苦手な能力を強く要求してくるものだったり、あるいは、完全に憧れと実際を混同しているものだったりする。行き詰まりを感じていたり、適性に不安を感じている人には、いい確認材料になると思います」

特に、こうした診断テストで必ず行われる性格テストについては要チェック。企業にとって自分がどう映るのかがわかるとともに、ビジネスマン&ウーマンとしての自己分析にも役立ちます。

診断されるのは、“説得力” “独自性” “友好性” “社会性” “謙虚さ” “協議性”など。

いずれも、ビジネスには欠くことのできない要素ばかり。まだ気づいていない自分自身を知るには格好の材料なので、転職を機にぜひ確認しておきたい。

さらに、適性診断以外では、過去の実績を事細かくチェックし直して、成果がすぐに挙がった業務や、周囲から高く評価された仕事を抜き出してみるといった作業が有効。そこから、客観的なデータを得るという作業も済ませておきたいです。“思い込み”から抜け出るには重要なプロセス。いくら頑張っても結果が出ないのは、根本の適性&適職に問題があるからなのかもしれない。それを再確認する格好のデータになります。

「応募者の履歴書や職務経歴書を見ると、ある程度そうしたことも読み取れるんです。明らかに適性がある仕事や業務では、誰でもある一定の成果を挙げるものですし、周囲の評価も思いのほか高い。なんでもいいのですが、今まで社内表彰を受けたとか、上司や周囲の人から認められた業務や作業を思い出しながら、そこに共通点を見つけることです。適性&適職探しをする際には必要なプロセス。役立つと思います」

際立ってよくできたからこその表彰、評価。自分では意識しなくても、それだけ高度なレベルの作業や業務を淡々とこなせたということは、なによりその仕事に能力や適性があることの証明になります。確かな成果や実績を持たない“思い込み”とは、この点で決定的に違います。

「大切なのは、そうした能力を埋もれさせないこと。様々な経験や業務体験を積み重ねながら、強味や特性をあぶり出していくことです。難しいことではありません。適性や適職とは、そうして発見したり確認していくもの。何もないところからはいくら探してもなかなか見つからないものなので、実務を通して確認していくことです」

すでに社会経験を持つビジネスマン&ウーマンにとっては、検証すべき実務データはいくつかあるはず。フリーターでもアルバイト経験で検証すべきデータは十分にあります。自分にはどんな仕事や業務が向いているのか、客観的に分析してみることです。それさえわかれば、鬼に金棒。希望する業界の職種を絞り込んで、分析に使った強味や適性、結果に結びついているセールスポイントをアピールすればいいのです。採用担当者の注目を集めること必至。早い時期での難関突破も夢ではありません。

本当の適性&適職を把握することです。

主流の『SPI』『SPI2』系テストその受け止め方と活用法を知る!

フリーター採用や中途採用での導入が進む『SPI』『GAB』系の能力診断テストだが、 その受け止め方と活用法をチェック。事前に自分の“現在”を知っておきましょう!

□6大能力をチェック。 ビジネスマン&ウーマンとしての基礎能力を知る。
『SPI』、あるいはそれをさらに進化させた『SPI2』では、“合理的思考力”“目標設定・目標達成能力”“問題解決能力”“整理・判断能力”“学習能力”“知識の応用能力”の6項目を重点的にチェックします。いわば、ビジネスマン&ウーマンとして絶対に必要な各能力の成熟度とバランスを見るわけですが、そうした狙いを知らずに受け続けるのは、やはり不利。ある程度、慣れておくことで顕著になってくる能力もあるので、事前に何度かトライしておくことです。

□確認される4つのジャンル。『言語分野』『非言語分野』『英語』『性格適性』
もうひとつ、こうした6大チェック項目を、それぞれ『言語分野』『非言語分野』『英語』『性格適性』の4つのジャンルから確認するというのも、『SPI』『SPI2』系テストの特徴です。新卒対象のものから、第2新卒を対象にしたものまで様々な診断テストが存在します。中でも、企業人事は『性格適性』に大きな関心を持っています。粘り強い、緻密、説得しようと努力する、社会性がある…など、いずれも基本的な性格を表すものとしてチェック。参考にしています。

□大切なのは長所を知ること。 “売り”につながる決定力を理解しておくことだ!
こうした適性&適職診断テストは、何度か受けてみることで自分なりに“企業人事に伝わる人物イメージ”を理解しておくことが必要。また、相対的に標準より高得点を取れたり、業務上、強くアピールできる点などが見つかったら、そうした部分を積極的に活用するといった発想も大切です。自分ならではの“売り”として強調。企業にどこが評価されるのか、あらかじめ押さえておこう。そのためにも、事前にチェック。診断テストに慣れておきましょう。

まとめ

各種テストから自分の適職診断ができるので、それを事前に利用してフリーターでも間違った就職を避ける必要があります。

フリーターからの第一キャリアを自分に向いている仕事から始められるとその後の社会人人生が楽しくなると思います。

初めての就職をする場合は適職診断を用意している人材紹介会社がオススメ。

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