転職

理想の仕事にどうやったらつけるのか?

こんにちは。ブログの管理人のエイジです。

理想の仕事ってなんだろうなって考えることってありませんか?理想の形は人それぞれ。理想へのたどり着き方も、人それぞれなのです。

これが正しいアプローチといった定義は特にできないというのが実際のところです。そこで今回はあきらめることなく、理想の仕事に就いた人たちのプロセスを実例として研究することにしました。

どんな発想、アクションが夢への扉を開く原動力になったのか、探ってみました。

あなたの就職・転職アプローチに、活かしてみては?

強い意志を持って”理想の仕事“へのアプローチを開始する!

転職を繰り返す中で、本当に自分を活かすことのできる仕事に出合った人、あるいは、思いがけないチャンスを手に入れた人。理想の仕事に就いている人たちは、いずれもあきらめることなく、絶えず”希望“を追い続けています。

また、そのための努力や勇気ある決断を下すことにも積極的。少しでも理想に近づこうと、ひたむきなアプローチを繰り返します。 ”どうすれば、理想を現実のものにできるのか?“

アンテナを張り巡らせながら、ちょっとした好機も見逃さないよう、細心の注意を払っています。

理想を理想で終わらせる人たちと、理想を現実のものとするためにすべての力を注ぐ人たち。日々の意識の違いが、仕事選びにもそのまま反映されているようです。

理想の仕事に就いた人たちは、皆、チャンスに出合った途端に猛ダッシュ。後々まで語り継がれるほど精力的に働いて、短期間で考えられないほどの成果を挙げています。

”何がなんでも理想の仕事に就きたい“”その仕事でなければ一生後悔し続けることになる“…。いずれも並外れた強い意志を持ってトライしているというのが共通項です。

理想を現実にするためのプロセスを学んだら、あとはそうした強い意志をもって転職に臨むこと。意識を変えてアプローチすることです。

後悔しないように理想の仕事への道を歩みだした

都銀の法人営業から、創業間もないデジタル広告制作会社へと転職。周囲を驚かせたという男性(29歳)は、そのときの決断を次のように説明します。

ボク自身の中で、迷いとか不安はまったくなかったんです。考えに考えた上でのことでしたし、ここで踏み出さなければ絶対に後悔するという確信があっての転職。はたから見れば、“なんてバカなことをやっているんだ?”ということになるんでしょうが、そうしたことはまるで気にしなかったんですよね」

氷河期の中、苦労して人気の都銀に就職。旧財閥系の銀行に入行できたことで、周囲からは羨望の眼差しで見られていました。

いくら多大な不良債権を抱え、大規模リストラを進行中とは言え、倒産することなどまず考えられない大手行。入行後のサバイバルは厳しいが、そこそこ頑張れば安泰な未来が待っていると思われていました。

ところが、金融関連の資格をいくつか取って、行内試験にも着実に合格しながら、突然の転職。営業成績が常に上位だったこともあって、上司をはじめ多くの関係者に引き止められました。

「嬉しかったですけれど、銀行で培った金融知識や会社経営の根幹をなす財務の知識は、ボクにとって夢の仕事で活かしてこそのもの。そのための基礎キャリアでしたし、ベース固めだと思っていたんです。

それに、周りには唐突に思えたようですが、ボクにしてみれば入行以来、ずっとこの仕事に対して目を向けていましたし、異業種交流会や社会人の勉強会などを通じて現場の人たちと意見交換するなどして、その成長性を確信していましたから、かなりの準備期間を経て転職したつもり。決して思いつきでもなければ、誤った方向への転換でもないつもりだったんです」

十分にリサーチした上での転職。熱心に説得されるのは嬉しかったが、それで気持ちが揺らぐことはほとんどありませんでした。

転職先からは銀行でのキャリアを買われ、経営の一翼を担う重要な部署に配属。営業を兼任しながら業務に当たりました。

「簡単に言えば、ネット上の広告制作を請け負う会社なのですが、制作に伴ういくつかのデジタル特許を取っていて、業界の中では急成長を遂げている会社なんです。社長も若く、会社全体がまだまだこれから伸びるという感じ。まさに、次世代ビジネスに取り組む先進企業という表現がぴったりくるような会社なんです」

もともと、こうしたデジタル関連の開発ベンチャーに入りたいというのが学生からの希望。しかし、当時はそれこそ夢のような話ばかりが先行していて、とても現実的なレベルで業界を展望できる状況にはなかった。 そこで、方向性がもっとリアルになるまでと、銀行への入行を決意。経営間もないベンチャーには財務知識は必ず役立つと思っていたし、法人営業に就けば様々なネットワークが築けると思っていました。

「ボクのような若造が、あれほど偉い社長さんや会社のトップにお会いできる仕事なんて他にありません。それだけでもすごい財産ですし、上に立つ人を見抜く目を持てるようになるかもしれないとも思ったんです。その意味では、本当にいい経験を積むことができました。あの経験があったからこそ、夢だった有力ベンチャーに入れることができたと思っています」

業界についてしっかりとした研究と調査を重ねた上で、これはと思う会社の求人に応募。面接で、まだ若い創業者の熱意とプランを聞き、確かな将来を感じることができたと振り返ります。

「ついていこうと思えたんです。将来、何が起こるかわからないといったリスクは、どこにいても同じ。銀行だから大丈夫、ベンチャーだからダメということはないと思うんです。これは、リストラされている行員や、子会社、関連会社に出向している多くの行員を見ればわかること。

中には、閉行に追い込まれたり、潰れないと思われてきた銀行が潰れる時代になっているわけですから、“安定していて高所得・高待遇”というかつてのイメージにしがみつくこと自体が、かなりのハイリスク。意味のないことだと思うんです。

それくらいなら、自分が信じた夢の仕事に就くことで、それこそ世界を変え、ビジネスを変えてみたい。それにともなうリスクの方が、まだ納得できる。少なくとも、そう思えるだけの会社でしたし、経営者でしたので、即入社を決めました」

入社3年目。会社の成長は目覚しく、業界でも注目される企業のひとつに。今では経営スタッフの人のとして高く評価されながら、一日も早い上場を目指して働く毎日が続いています。

こ理想の仕事へのポイントを整理 !
  • 前の会社で適性や理想の職場環境について徹底分析
  • 就きたい分野の仕事をじっくり時間をかけて探す
  • セミナーなどに参加し、最新動向を常にチェック
  • 起業家としての資質を見極めた上で転職
  • 創業時からリーダーとして活躍、夢をかなえる

英語を磨いて理想の仕事に近づいた。

大学の英文科を卒業後、イギリスに留学。マスコミュニケーションの修士課程を修了してきたという女性(27歳)は、これも就職氷河期が大きく影響していると打ち明けます。

本来ならすんなり希望の仕事に就職して、理想への第一歩を踏み出していたはず。大学院への留学は、かねてから望んでいたものではなかったというのです。

「他にも、たくさんそういう人たちがいたんです。就職したくても、希望の会社からの募集がなかったり、あったとしてもかなりの狭き門でとてもじゃないですけれど入れない。でも、就職浪人とかフリーターをして履歴の空白を作るというのも怖くて、とにかく留学。そういう不純な動機で語学留学したり大学院留学する人って、私たちが卒業した頃はけっこう多くいたんです」

ただ、当初から自信のあった英語については、仕事で活かせるようにと徹底的に磨きをかけました。美ビジネス英語もこなせるようにと、ロンドンの貿易会社で営業補助のアルバイト。取引先と英語で話し、独特の言い回しや表現、ビジネス用語を学びなおしました。

帰ったときには、ただ「英会話ができる」ではなく、すぐに国際間の商取引に携われるまでになるというのが最低の目標。その上で、そうした英語を駆使しながら世界中の情報を集め、配信するような情報ビジネスに就きたいと考えていました。

事実、帰国後、すぐに雑誌などに海外のイベント情報を配信する 会社に就職。電話で情報の詳細を確認しては、クライアント向けに配信するという仕事に就きました。

その抜群の英会話能力で、すぐに目立った存在に。小さな会社だったこともあって、社長の目に止まりました。

「半年くらい経ってから、インターネットビジネスに参入するから、キミも準備スタッフに参加しなさい、と言われたんです。専門のホームページを作成して、日本に留まらず世界に向けた情報発信ビジネスを展開するからって。これこそ、私がやりたかった仕事。とにかく基礎を作ろうと思って入った会社でそういう仕事に就けたことが何よりラッキーでした。

もちろん、スタート時の半年くらいはノイローゼになりそうなほど大変でしたけれど、その甲斐あって今は充実。好きな仕事で自分の持ち味を最大限に活かしながら仕事ができているんです。何も文句はありません」

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こ理想の仕事へのポイントを整理 !
  • どんな仕事に就いても英語は必ず役立つ、と認識
  • 留学することで磨きをかけるとともに、世界の動きを確認
  • ネットワークを作った上で帰国し、就職先を探す
  • 小さいけれど有望な会社に応募し、社長に見込まれる
  • 抜群の英会話力が認められ、新事業のスタートに参加

資格をとって理想の仕事へ!

東京の大学を卒業後、帰郷。地元のスーパーに就職したという男性(34歳)は、26歳のときに思い切って退職。夢への一歩を踏み出しました。

「もともと、税務関連の仕事がしたかったのですが、資格を取って実務を積んでと思うと、それだけでも気の遠くなるようなプロセス。とても新卒採用で踏み出す気にはならなかったんです」

他の同期生のように、就職して社会人としての第一歩を踏み出した方がローリスク。きちんとした収入も確保できることだし、“次”があるように思えました。

通常、学校を終えてから税理士を目指す場合は、専門学校に通うなどして基礎知識を学びながら、税理士事務所にアシスタントとして入所。実務に携わりながら、数年がかりで資格を取るというのが一般的です。

また、資格取得後も税理士事務所、あるいは会計事務所などに所属して、修行。そのまま専属スタッフとして従業員化するか、あるいは独立するといった形を取ります。

中には大手に就職して経理部門を担当するという人もいるが、これはレアケース。ほとんどの人がクライアントを持ちながら、さらに上を目指し続けます。

「新卒で、これから勉強しようという人にとっては、かなり勇気が要るんです。勉強して3年、4年は、ほとんどアルバイトをしているようなもの。就職していないわけですから、“学校を卒業して、順調に就職する”というごく一般的な選択肢を捨てなければならない。

また、一度捨てた限りは、戻ってきてもマイナスからスタートしなければならないのですから、かなりのリスク。そう思うと、いくら夢の仕事だとは言っても、そう簡単に踏み出すことはできなかったというのが実際だったんです」

しかし、4年ほど勤務するうちに、安定と平均的な生き方を優先し過ぎたために、まるで将来に夢を抱けなくなるように。仕事にやりがいや目標を感じられなくなってしまったといいます。

「夢を捨てたことで、仕事に夢を持てないという、予想以上に苦しい壁にぶつかった。これから厳しい社内競争が始まろうというときに、まるでその気になれない自分がいるんです。これはダメだと思って、意を決して退職。30歳までと期間を決めて、もう一度勉強してみることにしたんです」

結局、予定を2年ほどオーバーとしたが、税理士の試験に合格。研修の後、個人事務所を立ち上げ、自分の名前の看板をかけました。

今にして思えば、もっと早く踏み切るべきだったという思いがあります。しかし、実社会に出てみて、そこではじめてその夢が切実なものと実感できたからこそ、勉強できたとも。もし、まだ先があって、それほどの危機感を持っていなかったら、とてもではないが勉強付けの毎日を送ることはできなかったに違いないと振り返る。

「社会に出てから知った危機感が、ボクの場合は勉強を続ける原動力になりました。これは、きっと、どの世界でも同じこと。そうした危機感を持たないと、人ってなかなか勉強しないものだし、頭が働かないものだと思うんです。ボクの場合がまさにそう。もう、後がないと思うだけに、必死で勉強しましたし、なんとかこの世界のプロになるんだという、強い気持ちを維持することができたんです」

今は、クライアントを増やしながら、取引先企業も交えて経営戦略について税務の立場からアドバイスするといったセミナーを開講中。税理士の枠を超えた活動も展開しています。

「いろいろやりたいことが思い浮かぶんです。税理士をベースにしながら、地域の企業に溶け込み、そこから新たなニーズを喚起したいという思いもある。夢だった仕事にようやく就けただけに、アイディアも浮かぶし、積極的になれる。夢の仕事に就くって、その意味でも重要なことなんですよね」

こ理想の仕事へのポイントを整理 !
  • かつての夢を現実的で切実なものと再認識
  • 安定した仕事を早めに辞めてアシスタントになる
  • 修業のつもりで3年間ほど実務経験を積む
  • 目標を立てて勉強し続け、難度の高い試験を突破
  • 個人事務所を設立し、理想の仕事環境を作る

経験者たちのコメントは、いずれも重い。あきらめかけていたアプローチに転用してみては?

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まとめ

理想の仕事に付くためにはみんながやはり苦労しています。

しかし皆が皆口にする言葉は「もっと早く考えて動いておけばよかった」ということ。

動き出しが遅くなれば遅くなるほど、理想の仕事への就職が遅くなっていくもの。

今迷いを持っている人はとりあえず動き出してみてはいかがでしょうか?

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