ニートの就職

何を基準に仕事選びをするか。自分の価値観を定めよう。

こんにちは。ブログの管理人のエイジです。

自分もそうでしたけど、フリーターから就職を考える際に選択肢なんてあんまり多くないと思います。でも人材紹介会社に登録すると色んな企業の求人を紹介してくれて、そこから何に応募しようかは非常に迷うものです。

今、必要なのは、自分なりの基準。何をもって成功とし、何をもって失敗とするかです。

あるかないかハッキリしない。世間一般の価値観に振り回されていてはダメです。

就職・転職、フリーターとして働くにしても、本当に納得できる仕事を選びましょう!

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結果を出さないと新人でも居場所はない!

自分なりの価値観、選択基準を確立しなければならない時期に来ています。

若年層のミスマッチ就職や、入社後まもなく職場を後にする人たちの数は増加しています。実は、多くの場合、コレといった確信を持てないまま、周囲の声や価値観を鵜呑みにして自分の基準がないまま仕事を選んだことが早期退職の原因になっているからです。

昨年末、入社2年で人気の商社を退職した男性(24歳)によると、「とにかく、仕事がただ苦しくて、辛いものになってしまったんです」。

就職氷河期を勝ち抜き、あれだけ入りたいと熱望した会社に採用されたにもかかわらず、退職せざるを得なかった理由をそう話す。

「もちろん、はじめは期待に胸を膨らませていましたし、やり手の商社マンになろうと意気込んではいたんです。ところが、入社してみると、職場は想像していた以上にシビア。たとえ新卒でも”これぐらいはできるだろう”と、次々仕事を与えられるんです。基礎研修や教育プログラムはもちろん用意されているのですが、それにしたがってのんびりやっていればいいという雰囲気ではとてもなかったんです」

職場では、ほとんど邪魔者扱い。先輩社員からは”すぐには役立てないというのなら、せめて気を利かして動き回れ!”とゲキを飛ばされました。

それだけではない。約半年にわたる基礎研修が終わると、それまでアシスタントとして手伝っていたいくつかの仕事を任された。

「急に一人前扱い。使いっ走りより数段マシですし、嬉しいのですが、でもやはりかなりの負担。”こんな簡単な仕事、失敗しないだろうな”と皆にチェックされているような気がして、かなりのプレッシャーを感じていたんです。」

はじめは、それほど売上の大きくない取引先を担当。基本的には、現状の業務を円滑に遂行する中で、取引の基本を覚えるといった仕事に就いきました。ところが、自分ではソツなくこなしているつもりでも、次々トラブルが発生。取引先の担当者とのコミュニケーションも上手くいかず、愕然としてしまったといいます。

「もう本当に役立たず。先方からは”こちらの言っていることがまるで理解できていない”といわれてしまうし、上司や先輩たちからは、”なんでこんなルーティンワークができないんだ”と叱られる。”お前あんな良質なクライアントひとつ担当できないのか?一体どういうつもりで仕事しているんだ?”とさえ言われる始末。本当にこたえましたよね。今思うと自分の仕事選びの基準を持っていたわけではなく、周囲の価値観に自分の価値観を重ねていたんです。自分の基準を持つ重要性を学びました。」

私が重視した 仕事選びの基準!

それぞれ納得の仕事選びをしたという人たちは、いったい何を基準に仕事を選んだのか?
ずばり本音を聞いてみた。

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仕事選びの基準CASE 1

夢を実現するための第一歩。修行のつもりでフリーターする

情報処理関連の専門学校を卒業したのですが、就職時にいろいろ考えた末、全くの異業種でフリーターをしました。

ラーメン屋にフリーターとして弟子入りすることにしたんです。もともと学校へは、就職に困らないと聞いて入った程度。システムエンジニアを本気で目指していたわけではなかったんです。

それよりは、学生時代に通ったこのラーメン屋にみたいなお店を持つことこそが、ボクにとっては理想。やってみたかったことだったんです。 父親にはさんざん怒られましたが、結局、アルバイトとして見習の修行をさせてもらうことにしました。

今は3年目ですが、後悔はしていません。最近は、店主もようやく本気だと認めてくれて、いろいろ教えてくれるようになりました。これからが本当の修行。気を引き締め直しています。また、若いせいか、目先の収入とか待遇などは、まるで気になりません。

30歳過ぎて一国一城の主。それが目標だし、夢なんです。(男性・24歳)

仕事選びの基準CASE 2

留学するためにもまずは資金。収入を第一に会社を選択!

僕の場合は、海外に留学し、できればそこで何らかのビジネスキャリアを積むというのが目標。大学中退をしまったということもあり、どうせなら思い切ったところでやり直してみたいと考えたんです。

今後は、あらゆるところでグローバル化がますます加速。いち早くそうした波に対処できる人材か求められるようになるでしょうから、その意味でも海外留学は以前にも増して有効なキャリアになると思うんですよね。

ただし、だからといって今すぐ留学できるかというと、まず資金面からして無理。留学さえしてしまえば、後は向こうでフリーターするなどして、何かとかやっていけるとは思うのですが、最低限必要なお金を作らないことにはどうしようもない。

そこで、今はバイク便の仕事にフリーターとして就いて資金づくりをしているところなんです。実際にそういう人、すごく多いみたいですよ。短期で稼ぐというのも選択肢。迷いは有りません。(男性・22歳)

29才、高卒、三回目の転職。外資系企業に就職成功。こんにちは。ブログの管理人のエイジです。 今回は29歳の学歴は高卒で元ニート、フリーターがキャリアアップをするために3回目の転職に...

仕事選びの基準CASE 3

やりたいことが他にある。仕事は定時で終わらせたい。

仕事の選択肢って、いろいろあると思うんですけれど、私が重視したのは、まず何よりも定時でしっかり終わること。アフターファイブや休暇がほぼ完璧に保証されていることだったんです。

こう言うと、”こんな時に何を寝ぼけたこと言っているんだ”と叱られそうですが、そういう選択の仕方もあるんじゃないかと思うんですよね。

私の場合は、幼いころから続けているスケートでいつか檜舞台に立つのが夢。そのためにも、とりあえずそうした練習が思い通りにできる環境を最優先に仕事を選択したんです。

具体的には、私立大学で経理補助をするという仕事に就いていますが、時間は定時で終わるし、休暇はしっかり取れるなど、いいことづくめ。契約社員ですが、必要な保険は全てつけてくれているんです。
もちろん、その分、収入は落ちますが、まったく問題はありません。大会にも出られますし、とても充実しているんです。(女性・24歳)

仕事選びの基準CASE 4

本当の目標がみつかるまで。フリーターで世間を知る

父親に「学校を終わったら、しばらくフリーターをする」と言ったら、大目玉を食らいました。”そんなつもりで大学に行かせたわけじゃない!”というんですが、これだけ就職が限られてしまうと、そうも言っていられないんですよね。

それに、僕の場合は、そもそも何をやりたいのかがハッキリしない。漠然と考えてばかりで、コレといった目標がないんです。その意味でも、とりあえず今はフリーター。

面白そうな仕事を実際にいろいろ経験してみることで、何が自分に向いていて、何が不向きなのかを見極めたいと思っているんです。フリーターは、それを可能にしてくれる有効な手段。ボクにとってはそれほど無駄なことではないんです。

もちろん、いつまでもこうした試行錯誤を繰り返す気はありませんが、好機を見極めるという意味でも、今はフリーター。早めに感触だけはつかもうと思っているんです。(男性・23歳)

仕事選びの基準CASE 5

求めるのはあくまで安定。地元の有力企業に就職。

まるで悪いことのように言われがちですが、私はあくまで地元の安定企業への就職を希望。職種よりも、まず会社を選択したんです。特にやりたいことがあるわけでもない私にとって、それはごく自然な流れ。与えられた仕事をこなすうちに、その中に面白みや可能性を見出すことだって、実際にあると思うんです。

今、活躍している人たち全員が、皆、最初からその仕事がしたくてしたくてしょうがなかったというと、決してそんなことはないと思うし、むしろ私のようなタイプも多いはず。そう思って、あえて職種にはこだわらなかったんですよね。

また、派手な浮き沈みを繰り返すよりは、たとえ待遇は人並みでも安定している方が性に合う。長い目で見て収支が合えば、それでいいとも考えているんです。そうした発想から、今の会社に就職。水産加工品を手がける会社ですが、ここで一生働こうを思っています。(女性・27歳)

仕事選びの基準CASE 6

自分の力を試したい。あえて外資で勝負する。

今は、とにかく自分の力を試したくて仕方がないんです。特に、これだけ終身雇用・年功序列といった人事制度が有名無実化してくると、僕たちのような20代層でも、やりようによってはちょっと考えられないようなビッグチャンスに遭遇しないとも限らない。

事実、インターネットなどの情報サービスの分野では、そうした能力主義を背景に、20代での社長やマザーズ上場企業の経営者が出始めているんです。その意味では、不況は不況でも我々若年層にとっては大きなチャンス。既存のシステムが崩壊しているだけに、思わぬ飛躍が期待できる状態にあると思うんです。

一般には、案外と厳しいと思われがちな外資系企業なども、そうしたチャンスの多い職場。有能な人材は、年齢、社歴に関わらず積極的に登用されるということで、この会社に就職しました。厳しい競争は、できるだけ体力のあるうちに済ませるつもり。後々、高いプレミアのつく人材になりたいんです。(男性・29歳)

仕事選びの基準CASE 7

人材紹介会社に相談し、就職。夢は起業すること。

もう、組織に頼っている場合ではないし、会社での社内ポジションにしがみついている場合でもない。たくさんの次世代ベンチャーが生まれている時代にあっては、もう自ら起業するしか道はないと思っているんです。

また、そうした目で見ると、今は皆が有力産業の芽を欲しがっているだけにチャンス。アイディアと戦略、実行力さえともなえば、いくらでも会社を興せる環境にあると思うんですよね。そこで、僕はあえて起業する道を選択。そのノウハウを学ぶとともに、ビジネスヒントをつかみたいという観点から、今のベンチャー系企業に就職したんです。

就職にあたっては人材会社に相談させてもらいました。就職にあたっての基本的知識をつけてもらい、無事起業するのに十分なスキルを付けれそうな会社に入社することができました。周囲からは”冒険”と言われてましたが、今は夢が少しずつリアルになってきているのを実感しています。3年以内には必ず起業。それが今の目標なんです。(男性・29歳)

就職を考えた時に最初にするべきこととはこんにちは。ブログの管理人のエイジです。 今回は私が実際に就職する際にやってきた方法で一番有用だった方法をシェアしたいと思います。...

“頑張って当たり前”。大概のことでは評価されない。

自信を失いかけたところに、入社2年目から成果主義対象社員に。以前は入社5年以降の社員が対象になっていたそうだが、早い時期から意識を変えてもらうということで、すぐに売上目標も目標を言い渡されました。

成果はボーナスに反映。また、翌年以降の社員等級にも当然響く。完全に浮き足立ったまま、厳しい競争を強いられました。

「もちろん、全体から見れば新入社員の僕などはまだまだ甘い方。担当する仕事も、売上目標もまったく、大したことはないんです。でも、それまでの甘い幻想を打ち砕かれ、態勢も整わないまま目標達成を言い渡されたボクにしてみれば、それこそもういっぱいいっぱい。毎朝通勤すること自体が、次第に苦痛になり始めたんです。」

家に帰っても、ふと浮かんでくるのは上司の顔。クライアントから苦情を寄せられたのを教訓に、時には営業も兼ねて夜遅くまでなれない接待をすることも多くなりました。それでも、成績は好転しないまま低迷。はじめて新規の発注を受けた時にも、周囲の反応は”取れて当たり前。遅すぎるくらいだ”というものだった。

「こちらにしてみれば、プライベートを犠牲にしてまで頑張っているつもりなのに、周りはあくまで”それで当たり前”。こうした状況がずっと続くのかと思うと、ゾッとしてしまったんです。」

“切実な”何か”がないと勝負どころで踏ん張れない。

皆で和気あいあいとやろうといった雰囲気や、助け合おうという空気が極めて希薄。長期にわたるリストラをしのいできたやり手の社員たちだけあって、それこそ信じられないほど仕事をする。

仕事のない夜は、持ち前のネットワークをさらに広げようと異業種交流会などに参加。ビジネススクールに通う人もいれば、ビジネスマン対象の産学共同セミナーなどに参加する人もいました。

誰一人として、休むことなく活動。それが3年後、5年後の自分の姿かと思うと、”とてもああはなれない”と思ったという。

「今よりもっと明確な目標とか、切実な何かがないと、とてもこの競争には勝てないと思ったんです。少なくとも、僕みたいに自分の仕事選びの基準も持たず、漠然とした憧れや、会社のステータス、商社マンと呼ばれることに魅力を感じているという程度ではダメ。とても競争にはならないんです」

それくらい、職場によっては激戦状態。本物しか生き残れない。「いい経験をしたと思っています。勝ち取りたいもの、手に入れたいものがハッキリしないままの就職は、絶対に上手くいかないことを学びました。“この仕事、この職場ならどんなことがあってもがあっても頑張ってみせる”という覚悟がないと、踏ん張りが効かないんです。今度就職する時には、人材紹介会社に行って一緒に軸を固めてもらうなどして、”何か”を見つけた上でアプローチするつもりです

確信をもった上での会社選び、仕事選びこそが大切。”なぜ、この仕事なのか?”を基準を明確にした上で応募することだ。

まとめ

仕事の選び方にも基準があり、その選び方が就職を成功させて、その後活躍するためにも重要だと言うことがわかってきました。

こうやって見てみると色んな人の就職のあり方があり、仕事の選び方の基準があるんだなと思いますよね。

私の場合は就職をする上で全く予備知識がなかったので、どの業界でもいいし、どの仕事でも良いやと考えていました。ただ、その気持ちをダメだと教えてくれて、仕事選びの基準を一緒に定めてくれたのが人材紹介会社です。

カードを使って、自分が会社に求めるものを整理して優先順位をつけて、自分が求めるものを明確化するワークショップをしてもらいました。

興味がある人はハタラクティブとかジェイックとか就職shopの人材紹介会社ならやり方を教えてくれると思うので登録して相談してみてください。

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